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護くんに女神の祝福を!第3話「青春のかくれんぼ」感想
今週は第3話。今回は1巻の取りこぼしエピソードの再構成+オリジナルエピソードって形です。
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ストーリー的には絢子さんの家族の事情とあいかわらずの生徒会による護&絢子さんいじりで、オリジナルエピソードだけあってあまり話の展開が速すぎるって感じはしませんでしたね。(オリジナルだから当然ですが)
基本的には前回と同じく絢子さんとぱんつと(生徒会メンバーに対する)バイオレンスが強調されていて、当分はこのフォーマットで行くんじゃないかと思います。

各シーンを見ていくとなかなかの出来かと。
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まずは護の妹の逸美ちゃん。風呂上りのシーンは原作1巻にあったシーンですが、まさかここを完全に映像化してくるとは思いませんでした。(管理人的にはバスタオルを体に巻く程度の変更は当然あると思ってましたので)もしこの作品が地上波だったらこのシーンはアウトだったかも…
ちなみに「興奮する?」「馬鹿、風邪引くから早くパジャマ着なよ」のくだりで逸美に対して全く無反応の護ですがこれは当然の反応かと。(管理人も2歳年下の妹がいるのでこの感覚はよく解ります。『妹のいる人間に実妹萌えは理解できない』ってヤツですかね)

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次に吉村護歓迎かくれんぼ大会。このあたりはオリジナルですね。とはいえこれをかくれんぼといってよいものやら…
たとえ見つかっても見つけた相手を殲滅すればセーフってそれなんてメタルギアソリッド?

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…「だっちゃ」て………いや、何も言うまい。まぁ、この人原作では正真正銘のガチホモですからツッコミ入れるだけ野暮なんですが…

まぁ、作画レベルも安定してるし色々面白い所もあって全体的には及第点だと思うのですが3話まで観ていくつか不満点がある事も確かです。
一つめはあまりにも早すぎる展開。原作がラノベって事もありますしすべてのエピソードを映像化すると予定の原作数を消化できないってのもあるのでしょうがそれでもビアトリスの説明すらロクにしてないってのは端折り過ぎな気が。放映予定を見るにエメレンツィアが6話に登場って事を考えると原作2巻も大幅にカットされそうですし…
二つめは汐音。別に声に不満がある訳でもなく出番が少ない訳でもないのですが、あの髪型が1種類固定ってのはどういう事か。原作ではあの髪型はそれこそ日替わりで変化していて汐音の重要なアイデンティティになっているのですが。
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三つめはコイツ。普通にイラネ。

それと絢子さん萌えと二人のラブラブバカップルぶりだけでは1クールだけならともかく2クールは少々キツイ気がします。ここはヨハンとエメレンツィアの登場を待つしかないんでしょうかね。ヨハンによって話に緊張感を、エメレンツィアによって絢子さんとは別種の萌えの拡充を、って感じで。これに加えてもう少し余裕のあるストーリー展開になってくれればこの作品は化ける可能性があると思うのですけどねぇ…

不満はあれども希望もあるって事で、(カテゴリを独立させて)この作品とはもう少し付き合って行こうと思います。願わくば最終回を見終わった後、視聴し続けてよかったと思える出来になってる事を祈って。

テーマ:護くんに女神の祝福を! - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第3話 「記憶のない組曲 ~partita~」感想
さて、週に一度のお楽しみ、Kanonの時間がやってまいりました。今週は第3話です。
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なんか毎回毎回この30分は京アニの超絶クオリティーに圧倒されっぱなしなのですが、今回も凄かったです。特にアバンのモノローグ部分と裏庭での栞との会話で使われた2つの『雪』の描写が。
アバンの方の雪は「おいおい、今まで俺はここまで実写並みの距離感と濃厚な密度の降雪シーンなんかアニメで観た事ないぞ、一体どうやって作ってるんだ?」ってな感じで一瞬で画面の中に引き込まれてしまいましたし、雪の降る中、裏庭に出た祐一の前に木の陰から姿を現した栞のシーンは細かなカット割も駆使して鳥肌物の出来になってました。管理人の中ではこの栞の登場シーンはあの『Air』の観鈴の初登場シーンすら超えたと思ったのですが、どうでしょうか?(別に管理人は特に栞スキーって訳でもないにもかかわらず、です)
しかもこの一連の栞とのシーン、はじめはかなり強く降っていた雪が時間経過と共に徐々に弱くなり、栞と別れる頃にはすっかり止んでいる…という極めて凝った演出も加えられています。たしかにKanonでは雪は非常に重要なファクターではありますが、ここまで拘った描写には開いた口が塞がらないというか…本当に頭が下がります。
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さて話の方は先週のラストで出てきた真琴が前半部のメイン、中盤で前出の栞、後半がいつもの通りあゆ、という流れでした。ちなみに舞&佐祐理さんも少しだけ出番があり、祐一は原作と違いこの時点で二人の名前を知ります。この辺はどうなんでしょうね…夜の校舎で初対面というインパクトある出会いを京アニは今回敢えて外してきたように感じましたがこれを超えるサプライズが夜の校舎で起こるのか気になるところです。

話が前後しましたが今回の前半部のメインを勤めた真琴、「大きなおでん種」ネタにはじまり、「了承。」、殺村凶子、深夜の(祐一による)こんにゃく攻撃と立て続けに笑わせて貰いました。また非常に切れのいいオーバーアクションも真琴らしくて素晴らしい。作品中盤くらいまではこの作品のお笑い担当になってくれれば…と思ったりもします。(原作のラストがラストですからねぇ…財布を調べるシーンで出てきたプリクラを見ただけでちょっとうるっときたのは秘密だ)
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今回は(管理人的に)扱いが小さくなりましたが他のキャラもあいかわらずいい。…まぁ名雪が微妙に空気化し始めてる様な気もしないでもないですが…(とはいえ今週の名雪はなにげに私服が2パターンあったりするんですよね)

結論としては今週も30分、至福の時を過ごせました…と。来週も楽しみにしています。



今週のおまけ
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この店…たしか霧島診療所の隣にもなかったか?




追記
この記事を上げた後もう1度第3話を観返してたのですが、ラストの祐一と真琴の会話で1つ引っかかるセリフが。

真琴「可愛いの!真琴が、真琴は可愛いって言ってるんだから可愛いの!」

管理人は記憶に残ってないんですが、これって原作でもあったセリフでしたっけ?
……考え過ぎかもしらんが、もし万が一これがアニメオリジナルのセリフだとすると『本物の沢渡真琴』が登場する伏線だったりして……(間違いなく考え過ぎ)

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

ネギま!? 第3話 「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか byエヴァ」感想
それでは行きましょう、ネギま!?第3話、エヴァンジェリンとの決着編です。
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今回OPが2話と比べると微妙に再編集されてます。(チア3人組の出てくる辺りで見比べるとよく判ります)今回はたまたま気付いたのですがこういうOPの微修正ってのは他の作品でもよくある事なんでしょうかね?
さて今週は頭から徹底的にバトルメインの構成。ネギの血を求めて襲い掛かるエヴァとそれに対するネギという形なんですが……何故かネギが全く反撃せずに逃げに徹してしまっている為に妙にバトルになってない。管理人的にはもっと派手な展開を期待していたんですがねぇ…
まぁ、ネギが反撃しなかったのも解らないでもないのですが。やはりエヴァが自分の生徒だって事とそれに加えて前回タカミチにエヴァの過去を現在の状況を聞いてしまったのが原因だろうし。
まぁ、それでは埒が明かないし明日菜の乱入があったりもして話は明日菜との仮契約へ。
…………
………
……

Σ(;゜Д゜)ええええぇぇぇぇっ!変身するのぉぉぉ!?
…ひょっとしたらこれが原作とは一番違う点かもしれません。それこそ毎回違う生徒の変身シーンがあったりして…
ちなみに仮契約して派手な変身までした明日菜ですが今回あまり役に立ちませんでした。契約主のネギを守るどころか茶々丸の誘いに乗って追いかけっこしてるだけでしたから…

結局戦いはエヴァの自滅で終了。気絶して落下するエヴァをネギが助けたりして二人は和解します(……たぶん)

そしてその後はネギが割り箸人形劇をバックにネカネから手紙を読むって形でその年度の出来事を豪快に省略(ちなみにプールのシーンもありましたからネギが「2年A組」の担任であった期間も原作とは違いますね)、その時間なんと56秒。
そしてあっという間に季節は春に。無事に3年生へと進級したクラスの面々挨拶するネギって所で今週は幕でした。……しかし最後のナレーションの「そして物語が今はじまる」ってのはひょっとして今までやってたのは丸々3話使った無駄に壮大な前フリって事でいいんでしょうか…


正直かなりクセの強い作品です。とりあえずこれは『魔法先生ネギま』ではなくキャラ設定と舞台を使って作られた別作品『ネギま!?』であるって事をきっちり認識する必要がありそうですね。原作や前シリーズが好きな人にはかなり強烈な拒否反応が出る人もいるかも…
ちなみに管理人は結構気に入っています。作画レベル自体はクセがあるもののこの3話高レベルで安定してますし、同じ原作無視でもつよ○すあたりとは印象が違いますね。(まぁ、赤松原作作品ではなく新房監督作品として観てるってのが一番大きな原因でしょうが)
これからももっと暴走してくれる事を期待しています。



おまけ
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まき絵=堀江=あゆ って事かと。
…にしてもKanon再アニメ化にあわせて狙ったかのような小ネタを……やっぱり狙ったんだろうなぁ…

テーマ:ネギま!? - ジャンル:アニメ・コミック

パンプキン・シザーズ 第3話 「其は貴きものなりて」感想
前回のレビューの後、原作残り3冊を購入してすべて読了しました。いやこれ、原作も面白いわ。

さて第3話、今回は少尉が主役です。
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とりあえずはじめに感じたのは作画レベルの低下…いくらなんでも作画崩壊と言う程崩れてる訳ではありませんでしたが流石に1・2話のレベルには届いてないような気が。まぁ次回予告を見る限りではまた作画レベルは回復している様なのでこのまま崩れっぱなしではなさそうですが。

話の方ですが民を助けると誓った人間が普段飢えなどとは無縁の位置にいる矛盾ってヤツに少尉が悩みます。これに対する少尉の最初の答えが民の位置まで降りてくる事。作中では家から歩いて軍まで行ったり断食をしたりしてましたが少尉らしいと言ったらなんかアレなんですがまことにストレートかつ判りやすい事で…
この行動が良い事なのか悪い事なのか、なんてのは様々な意見があるでしょうし世の作品の中にはこれを是とするものも多々ありますが、この『パンプキン・シザーズ』においてはこれを是とはしてないようです。それどころかこのような行動を青臭い奇麗事、単なる自己満足と斬って捨ててるような気が…(あくまでも管理人の私見です)
実際、歩いて軍まで行った結果遅刻するは断食したあげく腹を空かせてぶっ倒れるわトンネル工事の依頼に行った先で渋る住民相手に一緒に働くと提案しても「話にならん」と一蹴されるわ…少なくともこの作品では少尉の採った行動は間違ってるように見受けられます。
そしてその後の伍長との会話で戦災を病気、民を患者、3課を医者に見立てての「患者は痛みや苦しみを判って欲しい訳じゃない、医者と仲良くなりたい訳でもない…ただ、救って欲しい。…それだけです。」という伍長のセリフがこの作品での少尉(並びに3課)の進むべき道を示しているように思います。
患者(民)を救う為ならなんでも利用する。それこそ自分の地位だろうが皇帝のお墨付きだろうが…(とりあえず真っ先に使われるのは3課の連中でしょうが)このような考えがベストなのかは管理人は判りませんが少なくともベターなのではないのでしょうか。事実、住民達はこの少尉の気迫の篭った説得の応じてくれた訳ですし。


今回もストーリー自体は原作1話分約60ページを若干足したり引いたりしながらもきっちりかつテンポよく纏めてあります。これで1・2話レベルの作画で安定してくれたら傑作になると思うのですが、どうなるんでしょうね。
とりあえずカテゴリをアニメからパンプキン・シザーズ単品に分離して最後まで付き合って行こうと思います。GONZOクオリティーの発動だけは勘弁してもらいたいものですが…

テーマ:パンプキン・シザーズ - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第2話「けせない消しゴム」感想
「あの……ズボンのチャック開いてらしてよ。」
いきなりばれてしまいました。

さて、今週は第2話、前回一瞬だけの登場だった十条紫苑様の出番です。
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結局瑞穂の性別を看破したのは紫苑様だった訳ですが、あれってどうやって気付いたんでしょうね?前回奏&由佳里にあれだけ密着されてもバレなかったのに…
さらに意外とお茶目でノリのいい部分も見せてくれました。
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そして後半にはエルダーについての話が。
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エルダー…Elder sister、つまり『一番上のお姉様』の事。この聖應女学院には年に一度、全生徒の手本となる最上級生を生徒自らが選出する制度があり、選出された生徒は卒業までの間エルダーシスターとして全生徒から『お姉様』と慕われ、尊敬を込めて呼ばれるようになる。ちなみに選出されなかった場合、その年の生徒会長がエルダーを兼任する。
………長々と説明しましたがまぁぶっちゃけると『薔薇さま』とか『エトワール』みたいなものですね(ぶっちゃけすぎ)。
ところで実際の女子高で本当にこんな制度がある学校って存在するんですかね。御存知の方は是非御一報を。

今回も前回同様作画は上々、ストーリーの方もスタッフがきちんと原作を把握して作られているのが判る出来で面白いです。放映前の大方の予想に反して良作になりそうな雰囲気になりつつありますが、これからもこの調子で行って貰いたいものです。

次回は「おとめが乙女を選ぶ時」、次週でエルダーが決定する…かな?

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック





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