日々是適当
ゲーム・漫画・アニメ等を中心としたよろず日記
プロフィール

鳴海

  • Author:鳴海
  • ゲームとアニメと漫画と酒と煙草をこよなく愛する(一応)社会人。

    …そこ!駄目人間とか言うなぁぁぁぁ!(ノД`)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

護くんに女神の祝福を! 第4話 「私だけの王子様」感想
うーん、相変わらずこの作品のOPは聴いてると背中がむず痒くなってくるようなこっ恥ずかしさがありますね。例えてみると「ラムのラブソング」のような…(古い)

sa-snapshot20061029013547.jpg
今週は第4話。
前回のレビューで原作2巻も大幅にカットされそう…と書きましたが、ものの見事に予想が的中しました。今回2巻エピソードの半分が削られています。
元々2巻は今回放映された護と絢子さんが劇をする話と、今回の話の発端となった人物、演劇部部長の明日香を中心とした話の2つの大きな流れがありました。明日香自身も(生徒会メンバー程出番はありませんが)原作では結構重要なキャラで、これをばっさり切り捨てるとはスタッフも思いきった事をするなぁ…と当初思いましたが、実際に観てみると意外と普通…というかかなり上手く再構成されていて驚きました。
まぁ、実際原作2巻を今週と来週の2話分で構成しようとなると話を無理矢理詰め込むかいくつかエピソードをカットするかの2択しかない訳で、無理矢理話を詰め込んで超速展開のダイジェスト版にするよりはエピソードを半分に削っても3話までの流れ(護&絢子さんのラブラブバカップルぶりとそれをいじり倒す生徒会メンバー)を残しつつすっきりとした構成にする方が正解だと思います。
事実、テーマを絞り込んだおかげで1,2話のような駆け足感はなく、明日香関連の話をカットしたのにも関わらず(アニメを観ただけでは)それが気になるような違和感もありませんでした。(唯一、本番3週間前の時点で舞台を降板しなければならない体調不良って何?、みたいなツッコミ所が残ってしまいましたが)
とはいえ、このままでは流石に明日香が不憫なので後の話でいくらかは補完して欲しい所ですが。

sa-snapshot20061029025028.jpgsa-snapshot20061029025207.jpgsa-snapshot20061029025446.jpg
以前から管理人が提唱している(笑)この作品の3大要素、絢子さん・ぱんつ・バイオレンス(主に生徒会メンバーに対して)は今回も健在でした。…えっ、メガデレ?何それ?
雨に濡れて着替える絢子さんと護の会話もなかなかよかった……とはいえ
sa-snapshot20061029025916.jpg
スタッフの皆さん、流石にこれは色々と間違った方向に頑張り過ぎてると思います。
普通のカット割りの定石を無視したぱんつへのこだわり…なんか上のシーンではぱんつと会話してるような気分になりましたよ…

sa-snapshot20061029141825.jpgsa-snapshot20061029142017.jpgsa-snapshot20061029141921.jpg
前回のレビューで汐音の髪型が変化しないと苦言を書きましたが、今回ささやかながらも髪型に変化がありました。アニメでキャラを動かす事が前提にある為、そうそう髪型を増やす訳にもいかない(その分設定が膨れ上がる)ってのは前回レビューの後調べて解りましたので、髪型の変化はこの辺りが限界なんでしょうかね。うーん、これ以上の事を求めるとなると京アニレベルの作りこみが必要になるんだろうなぁ…(京アニは現在Kanonで名雪や栞の私服を毎回変えるという地味ながらもとんでもない事をやっている)

作画も高レベルのまま安定してくれているし、今回は話の展開もよく今まで放映された中で一番いい出来だったと思います。特に今回の原作再構成は見事の一言につきます。
次回は学園祭本番、この良い流れを維持したままでいて欲しいですね。

テーマ:護くんに女神の祝福を! - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第4話 「休日の奇想曲 ~caprice~」感想
……とりあえず京アニがONEのアニメ化も狙ってるのはよく解った。
sa-snapshot20061027220713.jpg
いきなり長森牛乳かよ!!
と、TVの前で引っくり返ったのは管理人だけじゃないと信じたい…

さて今週は第4話。今のところ各ヒロインとまんべんなく接触してる為、傍から見るとハーレムルート一直線に見える祐一ですが(そんなルートはありません)実際は誰ルートなんでしょうかね?普通に考えりゃあゆなんでしょうけど。

まぁ、なにはともあれまずはコレですね。
sa-snapshot20061027223945.jpgsa-snapshot20061027224019.jpgsa-snapshot20061027224057.jpg
名雪のブルマ&ポニテ姿…じゃない、名雪の部活風景です。原作ゲームでは名雪の体育着の立ち絵はあったもののイベントとしての部活風景ってのはありませんでしたから、こういう場面をしっかりと映像化してくれるのは嬉しい所です。
……それにしても祐一、堂々と女子陸上部の練習を視姦見学ですか、うらやまs………いえ、なんでもありません。

sa-snapshot20061027231739.jpgsa-snapshot20061027231800.jpgsa-snapshot20061027231905.jpg
祐一「月宮あゆ。俺の知り合いです。」
あゆ「よろしくお願いします♪」
秋子「えっ?……月宮…あゆちゃん?」
あゆ「え…?」
祐一「ん?」
秋子「……あっ、いえ、私の気のせいですね。」
原作知っている人間にとってはかなりくる会話ですね、コレ。ぶっちゃけ伏線のかたまりみたいなシーンです。

そして今回のハイライト。
sa-snapshot20061027225848.jpgsa-snapshot20061027225912.jpgsa-snapshot20061027225942.jpg
原作にはなかったあゆと真琴の邂逅です。あゆが水瀬家に来た直後の真琴の行動は人見知りの激しい子供のようにも見えますが、よくよく考えてみるとあの行動、警戒心と好奇心がないまぜになった野生動物のそれによく似ているんですよね、しかもあゆに餌付けされてるし。


sa-snapshot20061027233639.jpgsa-snapshot20061027233700.jpgsa-snapshot20061027233733.jpg
そして夜の学校での舞との邂逅…このアニメでは祐一と舞は既に出会っているので祐一のリアクションがどのようなものになるか楽しみです。(舞の方は恐らく覚えてないんだろうなぁ…)

今週も物語は淡々と、しかし静かにではありますが確実に動き始めている印象があります。これからも目が離せない展開が続きそうです。(いや、別に派手なシーンがあるって意味じゃなくてうっかり気を抜くと見過ごしてしまいそうな伏線や小ネタが大量にあるって意味で…)



今週のおまけその1
sa-snapshot20061027235638.jpgsa-snapshot20061027235609.jpg
祐一の横を通り過ぎる振袖姿の女性達。最初はなんだ?と思いましたが確かによく考えると3学期が始まってすぐの休みって大体成人式がある所が多いんですよね。普通なら見過ごされやすい所も見逃さずに描写してくるのには今更ながら驚きました。


今週のおまけその2
sa-snapshot20061028000413.jpg
先週のBOOKS SHIMANOに引き続きAirに出ていたお店第2弾、新沼米酒店です。Airの方では美凪ママが大量に米を買ってました。
……それにしてもナイス米ってどんな米なんだか…

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

ネギま!? 第4話 「先生…私初めてなんです… byのどか」感想
先週まで3話使ってやったのは本当にプロローグだったようで、今週から仕切りなおしで完全オリジナル話に移行したネギま!?、第4話です。
sa-snapshot20061018232149.jpgsa-snapshot20061026005042.jpg

とりあえず第4話の感想ですが、これストーリーとネタの比率が一般的なストーリー物と比べてみて完全に逆転してますね。1話完結型のギャグものだとこういう構成はよくあるんですけどこの作品は続き物な上、本筋自体は結構シリアスだという…こういう構成はバランス取るのがかなり難しいと思うのですが、ここらへんはスタッフの手腕に期待するとしましょう。
少なくともこの作品を観る為には原作や前シリーズの事は一旦忘れて別作品として観る方がいいって事は確かかと。スタッフが確信犯的(誤用)な原作の破壊(および再構成)を行ってますから3話までならともかく、4話以降は比較する事自体がナンセンスになってますし。まぁ、とにかく観てみてギャグ・ネタが自分に合わないようなら観なくてもいいんじゃないかな、と思います。(ちなみに管理人は結構ツボにきました)

で、そのオリジナル展開を強調するかのようにオリジナルキャラが登場しました。それが謎の怪生物、猫のシチミと蛙のモツです。恐らく今後もそれこそ鬱陶しいくらいに出番があるんじゃないかと思います。…とはいえこの2匹にネカネとアーニャの中の人を使ってくるとは予想外でした。逆説的に考えるとこれ以降ネカネとアーニャの出番は殆どなくなるのかなぁ…

次にもう1つのオリジナル要素のネオ・パクティオーカードですが、これはカモの説明によると仮契約した一人につき3枚のカードがあり、契約を発動させるとその内1枚がランダムに出てくる…らしいです。今回は明日菜のコスプレカードでしたが、3枚のうちもう1種類はハズレカードかな?

ストーリー的には今回スタークリスタルというアイテムが出てきました(名前だけですが)。どうやらこのスタークリスタルを巡る物語が今シリーズの大筋だと思います。

それと早くもEDが変わりましたね。結局1~3話のEDはプロローグ限定の特別仕様だったのかな?観てみるとまだ出てないクラスメイトもいるのでちょこちょこ絵柄の変更がありそうです。画面の右下で踊る明日菜がなかなかラブリーでした。

そして最後に今回のネタ。黒板ネタに続いてぱにぽにでもやってた床下ネタが出てきました(ただ、このネタやりすぎると真横からの構図が妙に増えて視覚的に単調になるんですよね…)。またその他にも小ネタが色々とありました。それこそ梅津顔とか忍者部隊月光とかフラットウッズモンスターとか…
sa-snapshot20061026020053.jpgsa-snapshot20061026020120.jpgsa-snapshot20061026020149.jpg

……それにしてもチュパカブラネタ引っ張るなぁ、ひょっとしたらこのネタ、最後まで引っ張り続けるんじゃなかろうか。



おまけ(独り言)
おいおい、バカレンジャー先週で終わりかよ……っつーかあのチュパカブラの歌、さっきから脳内リフレインが止まらないんだが…

テーマ:ネギま!? - ジャンル:アニメ・コミック

パンプキン・シザーズ 第4話「ヒビ割れた肖像」感想
3話に比べ作画レベルが回復してて正直安心した第4話です。
sa-snapshot20061025000249.jpgsa-snapshot20061025000223.jpg

今回妙に異質に感じたのが伍長の見る悪夢。血のように真っ赤な空、Töten Sieという文字に被さる「殺せ!」のセリフ、動きが完全にゾンビな兵士、伍長の体を這い上るTöten Sieの文字…なんというか徹底的に「気持ち悪さ」を強調した映像でした。
恐らく901ATT時代の記憶が見せた夢だと思いますがあれだけ凄惨な夢でも最後の最後に現れる少尉の姿のおかげで「今日はちょっといい夢でした」と言える伍長…たぶん日常的にあの夢を見てるんでしょうね。
それにしても3話の時も思ったのですが、伍長ホームレスて…軍も宿舎くらい用意すればいいのに…

今回は第2話の事件の時押収した戦車の調査。なんでも戦車に搭載されていた自動給弾装置が帝国でも未だに研究段階のシロモノで、これの出所を探って欲しいとの指令でした。
ちなみに少し気になったので簡単に調べてみたのですが、自動給弾装置は現在ですら陸上自衛隊の90式戦車や現用のロシア戦車などにしか搭載されておらず、今なお給弾手による手動装填が一般的らしいです。となるとこの作品世界の技術レベルからすると(陸情3課の移動手段がシュピムワーゲンって事を考えると第二次世界大戦時くらいか?)相当進んだ技術である事が伺えます。

…まぁ結果から言えば調査はものの見事に空振り、それどころか何者かに後をつけられた挙句戦車が証拠隠滅の為に襲撃を受けてしまう始末(断言は出来ませんが3課を尾行してた車に襲撃者が乗ってたんだと思うのですが)。
うーん、結果論とはいえ3課の行動が妙にマヌケに見えたのは自分だけでしょうかね?個人的にはあの尾行する車はいらなかったような気がします、あの乗用車が一般化されてない(と思われる)作品世界で車が車を尾行するってのは異様に目立つだろうし(ちなみに原作では尾行する車はありませんでした)。

それと今回注目されていたのはマーチス准尉の伍長(の過去)に対する疑念。ウェブナー技術中尉の質問、コルトゥ博士宅で聞いた伍長の所持している銃(ドアノッカー)が1挺も製造されていないという話、そして極めつけは自分も巻き込まれた襲撃者との戦闘における伍長の異様すぎる戦闘スタイル…これらによってはじめは大して気にしてなかったマーチスも伍長がかつて所属していた部隊、901ATTに対する疑問が段々と大きくなっていきます。そしてハンクス大尉に詰め寄って耳にした名前が『不可視の9番(インヴィジブル・ナイン』…この名前が今後の大きな鍵になる事は間違いないと思います。

それにしても今回の伍長は本当に怖かった!
sa-snapshot20061025013721.jpgsa-snapshot20061025013754.jpgsa-snapshot20061025013835.jpg
あの凄惨なまでの伍長の表情と不協和音まじりのおどろおどろしいBGM(しかも最後の方にはTöten Sieの声が被ってくるオマケ付)が零距離の世界での戦闘を見事に現していました。
それにしても伍長はランタンが点灯すると完全に人が変わりますね。痛覚自体もないんじゃないかと思う時もありますし…(伍長が痛みを表現するのって少尉に引っ叩かれる時くらいしかないんですよね。今回もランタン点灯時は言うに及ばず、猫に引っかかれた時もノーリアクションでしたし)ここらへんの謎は一番最初に出てきた女性、ミュゼ・カウプランが関係してくるんじゃないかな、と思います(たぶん…)


作画は上々、話も丁寧と今週も思いっきり楽しめました。来週も楽しみです。

テーマ:パンプキン・シザーズ - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第3話 「おとめが乙女を選ぶ時」感想
管理人が原作ゲームをプレイしたのは(まりやと貴子ルートだけですが)1年以上前で程よく記憶が風化していたのですが、どうにも気になって原作ゲームを1話だけ再プレイしてみました。すると原作の瑞穂はアニメ第2話のバスケのシーンで華麗にアリウープを決めてまして…
…流石にそれはやりすぎだろ…

さてチラシの裏はここまでにして今週は第3話です。
sa-snapshot20061022214924.jpgsa-snapshot20061022214941.jpg

今回メインとなる話はエルダー選でした。瑞穂本人の与り知らぬ所でエルダー候補としての評判が上がっていくってのは本人からしてみれば結構戸惑う所があるよなぁ…と思ったり。それにしてもまりやは「友達の2,3人に瑞穂ちゃんの素敵なエピソードを教えてあげただけよ」と言ってましたが、それが本当だとすると噂の伝達速度と拡散具合は凄まじいモノがありますね。女子高恐るべし…
まぁ、よくよく考えてみるといきなり転校してきたとはいえ、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群の完璧超人ぶりに加え、普通の生徒なら恐れ多くて近づけない前エルダーとも友誼を結ぶ…となるとちょっとした噂でも瞬く間に広がるのも解る様な気もします。…とはいえ、このようなタイプは敵も大量に作るような気もしますが…

さて選択授業の世界史ではエルダー選における対立候補、生徒会長の貴子様と隣同士に。ここは原作ではなにげに瑞穂と貴子様との数少ない(邪魔の入らない)接点になっているのでこの先もちょくちょく世界史の授業は出てくるんじゃないかな、と思います。
sa-snapshot20061022222538.jpgsa-snapshot20061022222600.jpgsa-snapshot20061022222635.jpg

そしてCM明けていよいよエルダー選。全校生徒の投票の結果瑞穂が82%もの得票率を叩き出してエルダーに選ばれます。それにしても82%って凄すぎ…逆の考え方をするとそれなりに公正で人望もある(と原作では言われている)生徒会長の貴子様が15%前後(無効票や他への投票もあるだろうからこんなものかと)しか得票できてないって事でもある訳で。普通に考えるとこの時点で生徒会長の面目は丸潰れなんですよね。まぁ、この後貴子様が異議を唱えた事とこの得票率はあまり関係ないとは思いますけど。
で、貴子様がこの結果に対する異議を表明した後にそれに対する反論として紫苑さん登場。
sa-sa-snapshot20061022225646.jpgsa-snapshot20061022225721.jpgsa-snapshot20061022225823.jpg
このシーンでエルダーの一般生徒に対する凄まじいまでの影響力ってのがよく解ります。前エルダーの紫苑さんさえこの有様ですから。(ちなみに原作では紫苑さんが壇上に上る際、紫苑さんの一声で人垣が一斉に割れ、紫苑さんに道を譲るという印象的なシーンになっています。)
その後、無理をし過ぎた紫苑さんは倒れてしまい瑞穂に抱きかかえられて保健室へ。瑞穂が紫苑さんを抱き上げて颯爽と壇上から飛び降りるシーンは今回のハイライトでしたね。あんなの見せられたら普通貴子さまの無効動議なんか一発で否決されるのも無理ないかなと思います。

そんなこんなで第72代エルダーに選出された瑞穂。ここからがこの物語の本番ですね。


相変わらず作画は非常に良いです。ただし今回ヨダ絵分は不足気味でしたが。ただ、1クールの予定なのでこの後どのように話をまとめていくかが気になる所です。

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。