日々是適当
ゲーム・漫画・アニメ等を中心としたよろず日記
プロフィール

鳴海

  • Author:鳴海
  • ゲームとアニメと漫画と酒と煙草をこよなく愛する(一応)社会人。

    …そこ!駄目人間とか言うなぁぁぁぁ!(ノД`)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パンプキン・シザーズ第5話「あさはかな者達」感想
うーん、作画レベルがいまいち不安定だなぁ…良い時は非常に高いクオリティなんだけど。今回の作画が底である事を祈ります。

sa-snapshot20061031225915.jpgsa-snapshot20061031225834.jpg
今週は第5話、伍長は最初から最後まで入院してます。

sa-snapshot20061031230308.jpgsa-snapshot20061031230424.jpgsa-snapshot20061031230455.jpg
今回の主役、原作ファンの間からは尿瓶看護婦と呼ばれ伍長の宿敵ともいわれるロゼッタさん。(アニメ化にあたり名前が付きました)今回に関して言えば少尉よりもはるかに目立ってました。欲を言えば今回のラストは原作通り尿瓶を割ったおかげで2針縫って再入院…までやってもらいたかったですが。
今回は1~4話の流れと比べてみて比較的軽いエピソード(というかぶっちゃけ下ネタ)が多い回でしたが、まぁこんなのもアリだと思います。原作でもそうですし…

sa-snapshot20061031232811.jpgsa-snapshot20061031232833.jpg
今回の気の毒な人、(元)鞄職人のワンツさん。不況→リストラのコンボは現代日本に通じるものがあり、なんとなく身につまされます。にしても勤続20年で退職金が鞄1個ってのはなんとも…現代日本だったら裁判ものですな。

sa-snapshot20061031234256.jpgsa-snapshot20061031233932.jpgsa-snapshot20061031234321.jpg
「ずっと不安だった…
 ランタン点けてりゃ殺しまくりで…
 ランタン無しじゃ何もできない…
 俺みたいな人を殺すしかできない奴が3課でやっていけるのかって…
 ちゃんと馴染めてるのかって…
 でも、今日ちょっと自信がついた…ワンツさんが准尉達の事を俺の同僚って見てくれた…
 だから、その人にこんな間違った終わり方されるの、嫌だ!」
戦車の前では鬼神の如き働きをする伍長も一般社会の中ではこんな苦悩を抱えている…これは誰にでもある事ではないでしょうか。少なくともこのシーンに於いて伍長は901ATTでも命を無視された兵隊でもなく、ただの人間として描かれていたと思います。

sa-snapshot20061101001355.jpgsa-snapshot20061101001152.jpgsa-snapshot20061101001206.jpg
今回いまいち出番のなかった少尉ですが、決める所は決めてくれます。しかし今回の少尉、なんとなくツンデレ風味でしたね。

正直作画は微妙でしたが話としては笑いあり、ほろりとさせるいい話ありと十分満足いく内容でした。ただ、この1~5話は原作とほぼ内容が一緒なんですよね。アニメ版としては次週の初オリジナル回(とはいえ原作エピソードも使ってるっぽい)である第6話がこの作品の今後を占う重要なポイントになるんじゃないかと思います。
スポンサーサイト

テーマ:パンプキン・シザーズ - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる第4話「開かずの扉の眠り姫」感想
今週は第4話、幽霊娘の高島一子の登場です。
sa-snapshot20061029165620.jpgsa-snapshot20061029165633.jpg
髭には吹いた(笑)

今回は原作の第2話をアニメ化って事でどのように構成するか興味がありましたがどうやら一子関連のエピソードを中心に作っていくようですね。となるとプール関連はすべてカットになるのかなぁ…まぁ、次回を観ない事には解りませんが。

sa-snapshot20061029170656.jpgsa-snapshot20061029170722.jpgsa-snapshot20061029170945.jpg
でもってこれが一子ちゃん。とにかく幽霊とは思えない程のマシンガントークで笑わせてもらいました。ちなみに中の人は後藤邑子さん、ハルヒのみくる役のイメージが強い人はこのマシンガントークをこなせるか心配だったにではないでしょうか。管理人はエロゲ等でこの人の芸域の広さを知っているのであまり心配してませんでしたけど。実際問題なくこなせてましたし。
しかしこの一子と瑞穂の掛け合いは異様にテンポよく進んでますね。それこそボケとツッコミを交互に畳み掛けるような感じで。

sa-snapshot20061029172731.jpgsa-snapshot20061029172757.jpgsa-snapshot20061029172822.jpg
予想通り今回もあった貴子様との世界史の授業。やはり当面はここが貴子様の見せ場になっているようです。
……それにしても貴子様、お化けや幽霊の類が苦手だったんですね。ビビりが入った貴子様のリアクションが中々のツボでした。これならこの後デレ期に移行した時のリアクションにも期待できそうです。(…移行するよね?)

sa-snapshot20061029175323.jpgsa-snapshot20061029175347.jpgsa-snapshot20061029175833.jpg
sa-snapshot20061029175443.jpgsa-snapshot20061029175516.jpgsa-snapshot20061029175858.jpg
今回AパートとBパートのオチをほぼ同じ様に合わせてきました。こういう構成の仕方は個人的にはお気に入り、まりやのリアクションがいちいち笑えます。
しかしこんな状態でも反応しない瑞穂は凄い…いや、男としては問題があるような…

今回も作画は良好で楽しめました。ただ少し気になるのは今後の構成ですかね。(今のペースだととてもじゃないが1クールでは足りない)スタッフの手腕に期待しています。

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック

護くんに女神の祝福を! 第4話 「私だけの王子様」感想
うーん、相変わらずこの作品のOPは聴いてると背中がむず痒くなってくるようなこっ恥ずかしさがありますね。例えてみると「ラムのラブソング」のような…(古い)

sa-snapshot20061029013547.jpg
今週は第4話。
前回のレビューで原作2巻も大幅にカットされそう…と書きましたが、ものの見事に予想が的中しました。今回2巻エピソードの半分が削られています。
元々2巻は今回放映された護と絢子さんが劇をする話と、今回の話の発端となった人物、演劇部部長の明日香を中心とした話の2つの大きな流れがありました。明日香自身も(生徒会メンバー程出番はありませんが)原作では結構重要なキャラで、これをばっさり切り捨てるとはスタッフも思いきった事をするなぁ…と当初思いましたが、実際に観てみると意外と普通…というかかなり上手く再構成されていて驚きました。
まぁ、実際原作2巻を今週と来週の2話分で構成しようとなると話を無理矢理詰め込むかいくつかエピソードをカットするかの2択しかない訳で、無理矢理話を詰め込んで超速展開のダイジェスト版にするよりはエピソードを半分に削っても3話までの流れ(護&絢子さんのラブラブバカップルぶりとそれをいじり倒す生徒会メンバー)を残しつつすっきりとした構成にする方が正解だと思います。
事実、テーマを絞り込んだおかげで1,2話のような駆け足感はなく、明日香関連の話をカットしたのにも関わらず(アニメを観ただけでは)それが気になるような違和感もありませんでした。(唯一、本番3週間前の時点で舞台を降板しなければならない体調不良って何?、みたいなツッコミ所が残ってしまいましたが)
とはいえ、このままでは流石に明日香が不憫なので後の話でいくらかは補完して欲しい所ですが。

sa-snapshot20061029025028.jpgsa-snapshot20061029025207.jpgsa-snapshot20061029025446.jpg
以前から管理人が提唱している(笑)この作品の3大要素、絢子さん・ぱんつ・バイオレンス(主に生徒会メンバーに対して)は今回も健在でした。…えっ、メガデレ?何それ?
雨に濡れて着替える絢子さんと護の会話もなかなかよかった……とはいえ
sa-snapshot20061029025916.jpg
スタッフの皆さん、流石にこれは色々と間違った方向に頑張り過ぎてると思います。
普通のカット割りの定石を無視したぱんつへのこだわり…なんか上のシーンではぱんつと会話してるような気分になりましたよ…

sa-snapshot20061029141825.jpgsa-snapshot20061029142017.jpgsa-snapshot20061029141921.jpg
前回のレビューで汐音の髪型が変化しないと苦言を書きましたが、今回ささやかながらも髪型に変化がありました。アニメでキャラを動かす事が前提にある為、そうそう髪型を増やす訳にもいかない(その分設定が膨れ上がる)ってのは前回レビューの後調べて解りましたので、髪型の変化はこの辺りが限界なんでしょうかね。うーん、これ以上の事を求めるとなると京アニレベルの作りこみが必要になるんだろうなぁ…(京アニは現在Kanonで名雪や栞の私服を毎回変えるという地味ながらもとんでもない事をやっている)

作画も高レベルのまま安定してくれているし、今回は話の展開もよく今まで放映された中で一番いい出来だったと思います。特に今回の原作再構成は見事の一言につきます。
次回は学園祭本番、この良い流れを維持したままでいて欲しいですね。

テーマ:護くんに女神の祝福を! - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第4話 「休日の奇想曲 ~caprice~」感想
……とりあえず京アニがONEのアニメ化も狙ってるのはよく解った。
sa-snapshot20061027220713.jpg
いきなり長森牛乳かよ!!
と、TVの前で引っくり返ったのは管理人だけじゃないと信じたい…

さて今週は第4話。今のところ各ヒロインとまんべんなく接触してる為、傍から見るとハーレムルート一直線に見える祐一ですが(そんなルートはありません)実際は誰ルートなんでしょうかね?普通に考えりゃあゆなんでしょうけど。

まぁ、なにはともあれまずはコレですね。
sa-snapshot20061027223945.jpgsa-snapshot20061027224019.jpgsa-snapshot20061027224057.jpg
名雪のブルマ&ポニテ姿…じゃない、名雪の部活風景です。原作ゲームでは名雪の体育着の立ち絵はあったもののイベントとしての部活風景ってのはありませんでしたから、こういう場面をしっかりと映像化してくれるのは嬉しい所です。
……それにしても祐一、堂々と女子陸上部の練習を視姦見学ですか、うらやまs………いえ、なんでもありません。

sa-snapshot20061027231739.jpgsa-snapshot20061027231800.jpgsa-snapshot20061027231905.jpg
祐一「月宮あゆ。俺の知り合いです。」
あゆ「よろしくお願いします♪」
秋子「えっ?……月宮…あゆちゃん?」
あゆ「え…?」
祐一「ん?」
秋子「……あっ、いえ、私の気のせいですね。」
原作知っている人間にとってはかなりくる会話ですね、コレ。ぶっちゃけ伏線のかたまりみたいなシーンです。

そして今回のハイライト。
sa-snapshot20061027225848.jpgsa-snapshot20061027225912.jpgsa-snapshot20061027225942.jpg
原作にはなかったあゆと真琴の邂逅です。あゆが水瀬家に来た直後の真琴の行動は人見知りの激しい子供のようにも見えますが、よくよく考えてみるとあの行動、警戒心と好奇心がないまぜになった野生動物のそれによく似ているんですよね、しかもあゆに餌付けされてるし。


sa-snapshot20061027233639.jpgsa-snapshot20061027233700.jpgsa-snapshot20061027233733.jpg
そして夜の学校での舞との邂逅…このアニメでは祐一と舞は既に出会っているので祐一のリアクションがどのようなものになるか楽しみです。(舞の方は恐らく覚えてないんだろうなぁ…)

今週も物語は淡々と、しかし静かにではありますが確実に動き始めている印象があります。これからも目が離せない展開が続きそうです。(いや、別に派手なシーンがあるって意味じゃなくてうっかり気を抜くと見過ごしてしまいそうな伏線や小ネタが大量にあるって意味で…)



今週のおまけその1
sa-snapshot20061027235638.jpgsa-snapshot20061027235609.jpg
祐一の横を通り過ぎる振袖姿の女性達。最初はなんだ?と思いましたが確かによく考えると3学期が始まってすぐの休みって大体成人式がある所が多いんですよね。普通なら見過ごされやすい所も見逃さずに描写してくるのには今更ながら驚きました。


今週のおまけその2
sa-snapshot20061028000413.jpg
先週のBOOKS SHIMANOに引き続きAirに出ていたお店第2弾、新沼米酒店です。Airの方では美凪ママが大量に米を買ってました。
……それにしてもナイス米ってどんな米なんだか…

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

ネギま!? 第4話 「先生…私初めてなんです… byのどか」感想
先週まで3話使ってやったのは本当にプロローグだったようで、今週から仕切りなおしで完全オリジナル話に移行したネギま!?、第4話です。
sa-snapshot20061018232149.jpgsa-snapshot20061026005042.jpg

とりあえず第4話の感想ですが、これストーリーとネタの比率が一般的なストーリー物と比べてみて完全に逆転してますね。1話完結型のギャグものだとこういう構成はよくあるんですけどこの作品は続き物な上、本筋自体は結構シリアスだという…こういう構成はバランス取るのがかなり難しいと思うのですが、ここらへんはスタッフの手腕に期待するとしましょう。
少なくともこの作品を観る為には原作や前シリーズの事は一旦忘れて別作品として観る方がいいって事は確かかと。スタッフが確信犯的(誤用)な原作の破壊(および再構成)を行ってますから3話までならともかく、4話以降は比較する事自体がナンセンスになってますし。まぁ、とにかく観てみてギャグ・ネタが自分に合わないようなら観なくてもいいんじゃないかな、と思います。(ちなみに管理人は結構ツボにきました)

で、そのオリジナル展開を強調するかのようにオリジナルキャラが登場しました。それが謎の怪生物、猫のシチミと蛙のモツです。恐らく今後もそれこそ鬱陶しいくらいに出番があるんじゃないかと思います。…とはいえこの2匹にネカネとアーニャの中の人を使ってくるとは予想外でした。逆説的に考えるとこれ以降ネカネとアーニャの出番は殆どなくなるのかなぁ…

次にもう1つのオリジナル要素のネオ・パクティオーカードですが、これはカモの説明によると仮契約した一人につき3枚のカードがあり、契約を発動させるとその内1枚がランダムに出てくる…らしいです。今回は明日菜のコスプレカードでしたが、3枚のうちもう1種類はハズレカードかな?

ストーリー的には今回スタークリスタルというアイテムが出てきました(名前だけですが)。どうやらこのスタークリスタルを巡る物語が今シリーズの大筋だと思います。

それと早くもEDが変わりましたね。結局1~3話のEDはプロローグ限定の特別仕様だったのかな?観てみるとまだ出てないクラスメイトもいるのでちょこちょこ絵柄の変更がありそうです。画面の右下で踊る明日菜がなかなかラブリーでした。

そして最後に今回のネタ。黒板ネタに続いてぱにぽにでもやってた床下ネタが出てきました(ただ、このネタやりすぎると真横からの構図が妙に増えて視覚的に単調になるんですよね…)。またその他にも小ネタが色々とありました。それこそ梅津顔とか忍者部隊月光とかフラットウッズモンスターとか…
sa-snapshot20061026020053.jpgsa-snapshot20061026020120.jpgsa-snapshot20061026020149.jpg

……それにしてもチュパカブラネタ引っ張るなぁ、ひょっとしたらこのネタ、最後まで引っ張り続けるんじゃなかろうか。



おまけ(独り言)
おいおい、バカレンジャー先週で終わりかよ……っつーかあのチュパカブラの歌、さっきから脳内リフレインが止まらないんだが…

テーマ:ネギま!? - ジャンル:アニメ・コミック

パンプキン・シザーズ 第4話「ヒビ割れた肖像」感想
3話に比べ作画レベルが回復してて正直安心した第4話です。
sa-snapshot20061025000249.jpgsa-snapshot20061025000223.jpg

今回妙に異質に感じたのが伍長の見る悪夢。血のように真っ赤な空、Töten Sieという文字に被さる「殺せ!」のセリフ、動きが完全にゾンビな兵士、伍長の体を這い上るTöten Sieの文字…なんというか徹底的に「気持ち悪さ」を強調した映像でした。
恐らく901ATT時代の記憶が見せた夢だと思いますがあれだけ凄惨な夢でも最後の最後に現れる少尉の姿のおかげで「今日はちょっといい夢でした」と言える伍長…たぶん日常的にあの夢を見てるんでしょうね。
それにしても3話の時も思ったのですが、伍長ホームレスて…軍も宿舎くらい用意すればいいのに…

今回は第2話の事件の時押収した戦車の調査。なんでも戦車に搭載されていた自動給弾装置が帝国でも未だに研究段階のシロモノで、これの出所を探って欲しいとの指令でした。
ちなみに少し気になったので簡単に調べてみたのですが、自動給弾装置は現在ですら陸上自衛隊の90式戦車や現用のロシア戦車などにしか搭載されておらず、今なお給弾手による手動装填が一般的らしいです。となるとこの作品世界の技術レベルからすると(陸情3課の移動手段がシュピムワーゲンって事を考えると第二次世界大戦時くらいか?)相当進んだ技術である事が伺えます。

…まぁ結果から言えば調査はものの見事に空振り、それどころか何者かに後をつけられた挙句戦車が証拠隠滅の為に襲撃を受けてしまう始末(断言は出来ませんが3課を尾行してた車に襲撃者が乗ってたんだと思うのですが)。
うーん、結果論とはいえ3課の行動が妙にマヌケに見えたのは自分だけでしょうかね?個人的にはあの尾行する車はいらなかったような気がします、あの乗用車が一般化されてない(と思われる)作品世界で車が車を尾行するってのは異様に目立つだろうし(ちなみに原作では尾行する車はありませんでした)。

それと今回注目されていたのはマーチス准尉の伍長(の過去)に対する疑念。ウェブナー技術中尉の質問、コルトゥ博士宅で聞いた伍長の所持している銃(ドアノッカー)が1挺も製造されていないという話、そして極めつけは自分も巻き込まれた襲撃者との戦闘における伍長の異様すぎる戦闘スタイル…これらによってはじめは大して気にしてなかったマーチスも伍長がかつて所属していた部隊、901ATTに対する疑問が段々と大きくなっていきます。そしてハンクス大尉に詰め寄って耳にした名前が『不可視の9番(インヴィジブル・ナイン』…この名前が今後の大きな鍵になる事は間違いないと思います。

それにしても今回の伍長は本当に怖かった!
sa-snapshot20061025013721.jpgsa-snapshot20061025013754.jpgsa-snapshot20061025013835.jpg
あの凄惨なまでの伍長の表情と不協和音まじりのおどろおどろしいBGM(しかも最後の方にはTöten Sieの声が被ってくるオマケ付)が零距離の世界での戦闘を見事に現していました。
それにしても伍長はランタンが点灯すると完全に人が変わりますね。痛覚自体もないんじゃないかと思う時もありますし…(伍長が痛みを表現するのって少尉に引っ叩かれる時くらいしかないんですよね。今回もランタン点灯時は言うに及ばず、猫に引っかかれた時もノーリアクションでしたし)ここらへんの謎は一番最初に出てきた女性、ミュゼ・カウプランが関係してくるんじゃないかな、と思います(たぶん…)


作画は上々、話も丁寧と今週も思いっきり楽しめました。来週も楽しみです。

テーマ:パンプキン・シザーズ - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第3話 「おとめが乙女を選ぶ時」感想
管理人が原作ゲームをプレイしたのは(まりやと貴子ルートだけですが)1年以上前で程よく記憶が風化していたのですが、どうにも気になって原作ゲームを1話だけ再プレイしてみました。すると原作の瑞穂はアニメ第2話のバスケのシーンで華麗にアリウープを決めてまして…
…流石にそれはやりすぎだろ…

さてチラシの裏はここまでにして今週は第3話です。
sa-snapshot20061022214924.jpgsa-snapshot20061022214941.jpg

今回メインとなる話はエルダー選でした。瑞穂本人の与り知らぬ所でエルダー候補としての評判が上がっていくってのは本人からしてみれば結構戸惑う所があるよなぁ…と思ったり。それにしてもまりやは「友達の2,3人に瑞穂ちゃんの素敵なエピソードを教えてあげただけよ」と言ってましたが、それが本当だとすると噂の伝達速度と拡散具合は凄まじいモノがありますね。女子高恐るべし…
まぁ、よくよく考えてみるといきなり転校してきたとはいえ、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群の完璧超人ぶりに加え、普通の生徒なら恐れ多くて近づけない前エルダーとも友誼を結ぶ…となるとちょっとした噂でも瞬く間に広がるのも解る様な気もします。…とはいえ、このようなタイプは敵も大量に作るような気もしますが…

さて選択授業の世界史ではエルダー選における対立候補、生徒会長の貴子様と隣同士に。ここは原作ではなにげに瑞穂と貴子様との数少ない(邪魔の入らない)接点になっているのでこの先もちょくちょく世界史の授業は出てくるんじゃないかな、と思います。
sa-snapshot20061022222538.jpgsa-snapshot20061022222600.jpgsa-snapshot20061022222635.jpg

そしてCM明けていよいよエルダー選。全校生徒の投票の結果瑞穂が82%もの得票率を叩き出してエルダーに選ばれます。それにしても82%って凄すぎ…逆の考え方をするとそれなりに公正で人望もある(と原作では言われている)生徒会長の貴子様が15%前後(無効票や他への投票もあるだろうからこんなものかと)しか得票できてないって事でもある訳で。普通に考えるとこの時点で生徒会長の面目は丸潰れなんですよね。まぁ、この後貴子様が異議を唱えた事とこの得票率はあまり関係ないとは思いますけど。
で、貴子様がこの結果に対する異議を表明した後にそれに対する反論として紫苑さん登場。
sa-sa-snapshot20061022225646.jpgsa-snapshot20061022225721.jpgsa-snapshot20061022225823.jpg
このシーンでエルダーの一般生徒に対する凄まじいまでの影響力ってのがよく解ります。前エルダーの紫苑さんさえこの有様ですから。(ちなみに原作では紫苑さんが壇上に上る際、紫苑さんの一声で人垣が一斉に割れ、紫苑さんに道を譲るという印象的なシーンになっています。)
その後、無理をし過ぎた紫苑さんは倒れてしまい瑞穂に抱きかかえられて保健室へ。瑞穂が紫苑さんを抱き上げて颯爽と壇上から飛び降りるシーンは今回のハイライトでしたね。あんなの見せられたら普通貴子さまの無効動議なんか一発で否決されるのも無理ないかなと思います。

そんなこんなで第72代エルダーに選出された瑞穂。ここからがこの物語の本番ですね。


相変わらず作画は非常に良いです。ただし今回ヨダ絵分は不足気味でしたが。ただ、1クールの予定なのでこの後どのように話をまとめていくかが気になる所です。

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック

護くんに女神の祝福を!第3話「青春のかくれんぼ」感想
今週は第3話。今回は1巻の取りこぼしエピソードの再構成+オリジナルエピソードって形です。
sa-snapshot20061014164700.jpgsa-snapshot20061022085504.jpg

ストーリー的には絢子さんの家族の事情とあいかわらずの生徒会による護&絢子さんいじりで、オリジナルエピソードだけあってあまり話の展開が速すぎるって感じはしませんでしたね。(オリジナルだから当然ですが)
基本的には前回と同じく絢子さんとぱんつと(生徒会メンバーに対する)バイオレンスが強調されていて、当分はこのフォーマットで行くんじゃないかと思います。

各シーンを見ていくとなかなかの出来かと。
sa-snapshot20061022091323.jpgsa-snapshot20061022091444.jpgsa-snapshot20061022091522.jpg
まずは護の妹の逸美ちゃん。風呂上りのシーンは原作1巻にあったシーンですが、まさかここを完全に映像化してくるとは思いませんでした。(管理人的にはバスタオルを体に巻く程度の変更は当然あると思ってましたので)もしこの作品が地上波だったらこのシーンはアウトだったかも…
ちなみに「興奮する?」「馬鹿、風邪引くから早くパジャマ着なよ」のくだりで逸美に対して全く無反応の護ですがこれは当然の反応かと。(管理人も2歳年下の妹がいるのでこの感覚はよく解ります。『妹のいる人間に実妹萌えは理解できない』ってヤツですかね)

sa-snapshot20061022093643.jpgsa-snapshot20061022093709.jpgsa-snapshot20061022093741.jpg
次に吉村護歓迎かくれんぼ大会。このあたりはオリジナルですね。とはいえこれをかくれんぼといってよいものやら…
たとえ見つかっても見つけた相手を殲滅すればセーフってそれなんてメタルギアソリッド?

sa-snapshot20061022094641.jpg
…「だっちゃ」て………いや、何も言うまい。まぁ、この人原作では正真正銘のガチホモですからツッコミ入れるだけ野暮なんですが…

まぁ、作画レベルも安定してるし色々面白い所もあって全体的には及第点だと思うのですが3話まで観ていくつか不満点がある事も確かです。
一つめはあまりにも早すぎる展開。原作がラノベって事もありますしすべてのエピソードを映像化すると予定の原作数を消化できないってのもあるのでしょうがそれでもビアトリスの説明すらロクにしてないってのは端折り過ぎな気が。放映予定を見るにエメレンツィアが6話に登場って事を考えると原作2巻も大幅にカットされそうですし…
二つめは汐音。別に声に不満がある訳でもなく出番が少ない訳でもないのですが、あの髪型が1種類固定ってのはどういう事か。原作ではあの髪型はそれこそ日替わりで変化していて汐音の重要なアイデンティティになっているのですが。
sa-snapshot20061022100903.jpg
三つめはコイツ。普通にイラネ。

それと絢子さん萌えと二人のラブラブバカップルぶりだけでは1クールだけならともかく2クールは少々キツイ気がします。ここはヨハンとエメレンツィアの登場を待つしかないんでしょうかね。ヨハンによって話に緊張感を、エメレンツィアによって絢子さんとは別種の萌えの拡充を、って感じで。これに加えてもう少し余裕のあるストーリー展開になってくれればこの作品は化ける可能性があると思うのですけどねぇ…

不満はあれども希望もあるって事で、(カテゴリを独立させて)この作品とはもう少し付き合って行こうと思います。願わくば最終回を見終わった後、視聴し続けてよかったと思える出来になってる事を祈って。

テーマ:護くんに女神の祝福を! - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第3話 「記憶のない組曲 ~partita~」感想
さて、週に一度のお楽しみ、Kanonの時間がやってまいりました。今週は第3話です。
sa-snapshot20061020233229.jpgsa-snapshot20061020233250.jpgsa-snapshot20061020233358.jpg

なんか毎回毎回この30分は京アニの超絶クオリティーに圧倒されっぱなしなのですが、今回も凄かったです。特にアバンのモノローグ部分と裏庭での栞との会話で使われた2つの『雪』の描写が。
アバンの方の雪は「おいおい、今まで俺はここまで実写並みの距離感と濃厚な密度の降雪シーンなんかアニメで観た事ないぞ、一体どうやって作ってるんだ?」ってな感じで一瞬で画面の中に引き込まれてしまいましたし、雪の降る中、裏庭に出た祐一の前に木の陰から姿を現した栞のシーンは細かなカット割も駆使して鳥肌物の出来になってました。管理人の中ではこの栞の登場シーンはあの『Air』の観鈴の初登場シーンすら超えたと思ったのですが、どうでしょうか?(別に管理人は特に栞スキーって訳でもないにもかかわらず、です)
しかもこの一連の栞とのシーン、はじめはかなり強く降っていた雪が時間経過と共に徐々に弱くなり、栞と別れる頃にはすっかり止んでいる…という極めて凝った演出も加えられています。たしかにKanonでは雪は非常に重要なファクターではありますが、ここまで拘った描写には開いた口が塞がらないというか…本当に頭が下がります。
sa-snapshot20061020235444.jpgsa-snapshot20061020235538.jpgsa-snapshot20061020235555.jpg

さて話の方は先週のラストで出てきた真琴が前半部のメイン、中盤で前出の栞、後半がいつもの通りあゆ、という流れでした。ちなみに舞&佐祐理さんも少しだけ出番があり、祐一は原作と違いこの時点で二人の名前を知ります。この辺はどうなんでしょうね…夜の校舎で初対面というインパクトある出会いを京アニは今回敢えて外してきたように感じましたがこれを超えるサプライズが夜の校舎で起こるのか気になるところです。

話が前後しましたが今回の前半部のメインを勤めた真琴、「大きなおでん種」ネタにはじまり、「了承。」、殺村凶子、深夜の(祐一による)こんにゃく攻撃と立て続けに笑わせて貰いました。また非常に切れのいいオーバーアクションも真琴らしくて素晴らしい。作品中盤くらいまではこの作品のお笑い担当になってくれれば…と思ったりもします。(原作のラストがラストですからねぇ…財布を調べるシーンで出てきたプリクラを見ただけでちょっとうるっときたのは秘密だ)
sa-snapshot20061021001452.jpgsa-snapshot20061021001516.jpgsa-snapshot20061021001419.jpg


今回は(管理人的に)扱いが小さくなりましたが他のキャラもあいかわらずいい。…まぁ名雪が微妙に空気化し始めてる様な気もしないでもないですが…(とはいえ今週の名雪はなにげに私服が2パターンあったりするんですよね)

結論としては今週も30分、至福の時を過ごせました…と。来週も楽しみにしています。



今週のおまけ
sa-snapshot20061021003108.jpg
この店…たしか霧島診療所の隣にもなかったか?




追記
この記事を上げた後もう1度第3話を観返してたのですが、ラストの祐一と真琴の会話で1つ引っかかるセリフが。

真琴「可愛いの!真琴が、真琴は可愛いって言ってるんだから可愛いの!」

管理人は記憶に残ってないんですが、これって原作でもあったセリフでしたっけ?
……考え過ぎかもしらんが、もし万が一これがアニメオリジナルのセリフだとすると『本物の沢渡真琴』が登場する伏線だったりして……(間違いなく考え過ぎ)

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

ネギま!? 第3話 「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか byエヴァ」感想
それでは行きましょう、ネギま!?第3話、エヴァンジェリンとの決着編です。
sa-snapshot20061018232149.jpgsa-snapshot20061018232204.jpg

今回OPが2話と比べると微妙に再編集されてます。(チア3人組の出てくる辺りで見比べるとよく判ります)今回はたまたま気付いたのですがこういうOPの微修正ってのは他の作品でもよくある事なんでしょうかね?
さて今週は頭から徹底的にバトルメインの構成。ネギの血を求めて襲い掛かるエヴァとそれに対するネギという形なんですが……何故かネギが全く反撃せずに逃げに徹してしまっている為に妙にバトルになってない。管理人的にはもっと派手な展開を期待していたんですがねぇ…
まぁ、ネギが反撃しなかったのも解らないでもないのですが。やはりエヴァが自分の生徒だって事とそれに加えて前回タカミチにエヴァの過去を現在の状況を聞いてしまったのが原因だろうし。
まぁ、それでは埒が明かないし明日菜の乱入があったりもして話は明日菜との仮契約へ。
…………
………
……

Σ(;゜Д゜)ええええぇぇぇぇっ!変身するのぉぉぉ!?
…ひょっとしたらこれが原作とは一番違う点かもしれません。それこそ毎回違う生徒の変身シーンがあったりして…
ちなみに仮契約して派手な変身までした明日菜ですが今回あまり役に立ちませんでした。契約主のネギを守るどころか茶々丸の誘いに乗って追いかけっこしてるだけでしたから…

結局戦いはエヴァの自滅で終了。気絶して落下するエヴァをネギが助けたりして二人は和解します(……たぶん)

そしてその後はネギが割り箸人形劇をバックにネカネから手紙を読むって形でその年度の出来事を豪快に省略(ちなみにプールのシーンもありましたからネギが「2年A組」の担任であった期間も原作とは違いますね)、その時間なんと56秒。
そしてあっという間に季節は春に。無事に3年生へと進級したクラスの面々挨拶するネギって所で今週は幕でした。……しかし最後のナレーションの「そして物語が今はじまる」ってのはひょっとして今までやってたのは丸々3話使った無駄に壮大な前フリって事でいいんでしょうか…


正直かなりクセの強い作品です。とりあえずこれは『魔法先生ネギま』ではなくキャラ設定と舞台を使って作られた別作品『ネギま!?』であるって事をきっちり認識する必要がありそうですね。原作や前シリーズが好きな人にはかなり強烈な拒否反応が出る人もいるかも…
ちなみに管理人は結構気に入っています。作画レベル自体はクセがあるもののこの3話高レベルで安定してますし、同じ原作無視でもつよ○すあたりとは印象が違いますね。(まぁ、赤松原作作品ではなく新房監督作品として観てるってのが一番大きな原因でしょうが)
これからももっと暴走してくれる事を期待しています。



おまけ
sa-snapshot20061019004458.jpg
まき絵=堀江=あゆ って事かと。
…にしてもKanon再アニメ化にあわせて狙ったかのような小ネタを……やっぱり狙ったんだろうなぁ…

テーマ:ネギま!? - ジャンル:アニメ・コミック

パンプキン・シザーズ 第3話 「其は貴きものなりて」感想
前回のレビューの後、原作残り3冊を購入してすべて読了しました。いやこれ、原作も面白いわ。

さて第3話、今回は少尉が主役です。
sa-snapshot20061017230025.jpgsa-snapshot20061017230104.jpg

とりあえずはじめに感じたのは作画レベルの低下…いくらなんでも作画崩壊と言う程崩れてる訳ではありませんでしたが流石に1・2話のレベルには届いてないような気が。まぁ次回予告を見る限りではまた作画レベルは回復している様なのでこのまま崩れっぱなしではなさそうですが。

話の方ですが民を助けると誓った人間が普段飢えなどとは無縁の位置にいる矛盾ってヤツに少尉が悩みます。これに対する少尉の最初の答えが民の位置まで降りてくる事。作中では家から歩いて軍まで行ったり断食をしたりしてましたが少尉らしいと言ったらなんかアレなんですがまことにストレートかつ判りやすい事で…
この行動が良い事なのか悪い事なのか、なんてのは様々な意見があるでしょうし世の作品の中にはこれを是とするものも多々ありますが、この『パンプキン・シザーズ』においてはこれを是とはしてないようです。それどころかこのような行動を青臭い奇麗事、単なる自己満足と斬って捨ててるような気が…(あくまでも管理人の私見です)
実際、歩いて軍まで行った結果遅刻するは断食したあげく腹を空かせてぶっ倒れるわトンネル工事の依頼に行った先で渋る住民相手に一緒に働くと提案しても「話にならん」と一蹴されるわ…少なくともこの作品では少尉の採った行動は間違ってるように見受けられます。
そしてその後の伍長との会話で戦災を病気、民を患者、3課を医者に見立てての「患者は痛みや苦しみを判って欲しい訳じゃない、医者と仲良くなりたい訳でもない…ただ、救って欲しい。…それだけです。」という伍長のセリフがこの作品での少尉(並びに3課)の進むべき道を示しているように思います。
患者(民)を救う為ならなんでも利用する。それこそ自分の地位だろうが皇帝のお墨付きだろうが…(とりあえず真っ先に使われるのは3課の連中でしょうが)このような考えがベストなのかは管理人は判りませんが少なくともベターなのではないのでしょうか。事実、住民達はこの少尉の気迫の篭った説得の応じてくれた訳ですし。


今回もストーリー自体は原作1話分約60ページを若干足したり引いたりしながらもきっちりかつテンポよく纏めてあります。これで1・2話レベルの作画で安定してくれたら傑作になると思うのですが、どうなるんでしょうね。
とりあえずカテゴリをアニメからパンプキン・シザーズ単品に分離して最後まで付き合って行こうと思います。GONZOクオリティーの発動だけは勘弁してもらいたいものですが…

テーマ:パンプキン・シザーズ - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第2話「けせない消しゴム」感想
「あの……ズボンのチャック開いてらしてよ。」
いきなりばれてしまいました。

さて、今週は第2話、前回一瞬だけの登場だった十条紫苑様の出番です。
sa-snapshot20061015194905.jpg


結局瑞穂の性別を看破したのは紫苑様だった訳ですが、あれってどうやって気付いたんでしょうね?前回奏&由佳里にあれだけ密着されてもバレなかったのに…
さらに意外とお茶目でノリのいい部分も見せてくれました。
sa-snapshot20061015200339.jpgsa-snapshot20061015194740.jpg

そして後半にはエルダーについての話が。
sa-snapshot20061015195217.jpg
エルダー…Elder sister、つまり『一番上のお姉様』の事。この聖應女学院には年に一度、全生徒の手本となる最上級生を生徒自らが選出する制度があり、選出された生徒は卒業までの間エルダーシスターとして全生徒から『お姉様』と慕われ、尊敬を込めて呼ばれるようになる。ちなみに選出されなかった場合、その年の生徒会長がエルダーを兼任する。
………長々と説明しましたがまぁぶっちゃけると『薔薇さま』とか『エトワール』みたいなものですね(ぶっちゃけすぎ)。
ところで実際の女子高で本当にこんな制度がある学校って存在するんですかね。御存知の方は是非御一報を。

今回も前回同様作画は上々、ストーリーの方もスタッフがきちんと原作を把握して作られているのが判る出来で面白いです。放映前の大方の予想に反して良作になりそうな雰囲気になりつつありますが、これからもこの調子で行って貰いたいものです。

次回は「おとめが乙女を選ぶ時」、次週でエルダーが決定する…かな?

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック

護くんに女神の祝福を! 第2話 「アストラル・ファイア奪還作戦」感想
さて今回の第2話でこの作品の方向性が大体見えてきたような気がします。

sa-snapshot20061014164937.jpgsa-snapshot20061014165040.jpgsa-snapshot20061014164700.jpg
今回よりOP追加。画的には普通ですが、歌が昨今の作品にしては珍しくコテコテのアニソンになっております。

ストーリーの方ですが予想はしていたものの、これがとんでもない超速展開。結局2話で原作1巻分消化してしまいました……っつーか消化不良起こしてるよ…原作未読者には少々酷な気が(既読者は既読者で最後の逆告白シーンが改変されてむかついてるとは思いますけど)。
まぁ、流石にこのペースで話が続くとは思いませんが、原作1巻当たり4話くらいは使って欲しい所です。

超速のストーリー展開に目を瞑って個々のパーツだけ見ると悪くないんですけどねぇ…絢子さんは可愛いしお約束もしっかりと押さえてあるし。あと秘密基地ちっくな生徒会室での会議風景の見せ方はなかなか面白かったです。

とりあえず現時点でのこの作品の見所は
sa-snapshot20061014171444.jpgsa-snapshot20061014171533.jpgsa-snapshot20061014171603.jpg
絢子さんと
sa-snapshot20061014172032.jpgsa-snapshot20061014171509.jpgsa-snapshot20061014172452.jpg
ぱんつと
sa-snapshot20061014171634.jpgsa-snapshot20061014171819.jpgsa-snapshot20061014171716.jpg
バイオレンス(主に護を除く生徒会メンバーが対象…てかぶっちゃけ摩耶と汐音)って事になるんでしょうか。


…とりあえずストーリーをもっと丁寧に描いて欲しいなぁ、折角2クールあるんだし。

テーマ:護くんに女神の祝福を! - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第2話 「雪の中の入祭唱 ~introit~」感想
さて、早くも管理人的今期No.1作品になりつつある(いや、元々鍵信者なもんで…こればっかりは譲れねぇ…)Kanon、今週は第2話。今回はストーリーの流れを追いかけるような形でレビューしていきます。


アバンのモノローグは窓、そして外にはちらつく雪。単純な構図ですが観る人が観ると結構なネタバレになってるような気が(モノローグを語っている人物が誰なのか、そしてこの構図はその人物の視点ではないのか、だとするとその人物は一体今どこにいるのか…)。頭っからなかなか深読みをさせてくれますねぇ。

さて、所変わって水瀬さんちの朝。

「あ~さ~、あ~さ~だ~よ~~。あさごはんたべて~がっこういくよ~~」

名雪ボイス目覚まし時計起動。予想通り思いっきり腰砕けボイスです。しかし祐一、よくアレで目が覚めたなぁ…少なくとも管理人には無理です。
そして直後に隣の部屋から目覚ましの大合唱。驚いた祐一が名雪の部屋に入ると
sa-snapshot20061013210533.jpg
これだよ…
大音量の目覚ましに耐え切れなくなった祐一は
sa-snapshot20061013210908.jpg
はい、消えたぁ!
…………って、これひょっとしてなるほどザ・ワールド?また懐かしいネタを…


それでも起きない名雪を無理矢理起こして場面は朝食へ。
そ・こ・で…遂に出ました…いや、出てしまった………
sa-snapshot20061013211618.jpgsa-snapshot20061013211723.jpg
ジャムキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!

あの東映版ですら禁じ手にしてた(のか?)謎ジャムがとうとうアニメで初お目見えです。しかし本当に破壊力あるなぁ…祐一から嫌な汗は止まらないわBGMは突如変わるわ空間は歪むわ…

そして学校へ。学校では玄関で香里と北川に遭遇。このへんはアニメオリジナルですね。第1話の時点で二人には逢ってますし。
…どうでもいい事ですがこの二人、なにげに祐一と名雪の『後』に学校に到着してるんですよね。さりげなく遅刻ぎりぎり?

あっという間に時は流れて放課後。ここで祐一は原作と比べるとかなり時期を前倒しして舞&佐祐理さんと初遭遇。まぁ原作ではこの二人はルート限定みたいな所がありますからこういう形での遭遇はありじゃないかなと。
sa-snapshot20061013213833.jpg


その後祐一は学校を観て回ろうと単独行動になるが…いきなり迷うwちなみに校内での彷徨中に後々キーポイントとなる場所がいくつか出てきました。
sa-snapshot20061013215244.jpgsa-snapshot20061013215305.jpg

sa-snapshot20061013220318.jpg
……しかし、高校の部活でヌードデッサンなんかホントにやるのかね…

無事香里に救助され学校を出た祐一は商店街へ。そこでまたしても逃亡中の窃盗犯あゆに遭遇、巻き込まれる羽目に。このあたりは原作に忠実に作られていますね。
祐一とあゆ、道に迷う→話の流れからお互い7年前の知り合いだという事を思い出す→あゆ、感激して祐一に抱きつこうとする→祐一、反射的に回避→あゆ、木に激突→激突の振動で木から雪が落下、栞が巻き込まれる→祐一、栞と知り合う
この辺の流れは完璧でした。
sa-snapshot20061013221142.jpgsa-snapshot20061013221150.jpgsa-snapshot20061013221233.jpg


栞に帰り道を教えて貰い、商店街まで戻って鯛焼き屋に詫びを入れた後あゆは再会を約した指きりをして(左利きのあゆは最初左の手袋を外そうとしたが逆だという事に気付いて右の手袋を外す、これも芸が細かい。)退場。その後秋子さんに頼まれていたおでんだねを買い、スーパーから出てきた所に真琴登場。
sa-snapshot20061013222524.jpg

「やっと見つけた…あなただけは許さないから!」と祐一に襲い掛かりますがその姿あたかもコントのごとし…その内腹を空かせた真琴は気を失ってしまいます。

ここで第2話は終わりなんですが少し気になった事が一つ。第1話でも思ったんですが、なんか次週への引きが妙に弱いというか、曖昧な気がします。もう少しインパクトのある所で切ったほうがいいような…(例えば今回の第2話では真琴が毛布?を外して全身が出た所(上のキャプのシーン)で切って、それ以降は第3話に持っていった方がよかったと思います。まぁ、素人考えですが…

まぁ、全体的には相変わらず高クオリティーを維持してて何度も見返したくなるような出来になっています。この調子で2クールしっかりと完走して貰いたいものです(京アニさんの事ですからあまり心配はしてませんけどね)



……ふぅ、やっとレビュー終わった。この形式は手間がかかるなぁ、書き始めてから3時間掛かってるよ……orz
次回はもう少しシンプルに行きます。



今週のおまけ
sa-snapshot20061013223649.jpgsa-snapshot20061013223733.jpg
二人を見つめる老人、そして立ち去る老人の目尻には涙が…
この老人は二人の戦いを見て何を感じ、何を思ったのだろうか…(多分判明しない)


テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

ネギま!? 第1話・第2話 感想
ねぎま!?2話まとめての感想です。ねぎま!?のレヴューは書くかどうか迷ったのですが、2話から始まったOPが思いの外よかった上、たまたま覗いた2chの本スレで面白いネタがあったのでとりあえず、って形ですがレヴューします。

原作は週マガ連載中で、管理人は原作既読、前のアニメ版は未視聴、ぱにぽには視聴済みです。

去年放送されたアニメとはつながりはまるでない(制作からして違う)どころか1・2話を観た限りでは原作漫画もあまり関係なさそうです。どちらかというとぱにぽにだっしゅ!やThe Soul Taker ~魂狩~と同じ臭いが…(まぁ監督がどちらも新房昭之氏ってのが理由でしょうが)ちなみに1話はぱにぽにテイストが強く2話はソウルテイカーテイストが強いですね。基本的には原作を知らなくても楽しめそうではあります…ちゃんとクラスのメンツを把握できれば、ですが。
ちなみに新房監督はインタヴューでバトル重視、みたいな事を言っているようなのでひょっとしたらなのは(これも1期は新房監督)みたいにクソ熱い展開が待っているかもしれません。

さて、第1話ですがここでも取り上げられていましたが、まさにぱにぽに節全開でした。まさか黒板ネタが来るとは思わなかったなぁ…
ちなみに作画は多少クセが強いものの上々、画面構成に若干難があるなぁ…と思っていたらこれ、地上波では4:3なのにBS-JAPANでは16:9なんですね。
uporg538975.jpg

まぁ、地上波の4:3も両端は見切れてる画面構成を逆手に取って笑える演出にしてる(ように見受けられる)点もありましたが。
上のバカレンジャーがいい例ですね、パカピンクの扱いが笑えます。

そして第2話。1話のぱにぽに風ギャグ路線を突っ走るかと思われた予想を裏切ってストーリー的には結構シリアスでした。まぁ、しっかりと黒板ネタやタライネタなんかは使われていましたが。
そして第2話ではOPが追加されました。しかもそのOPが素晴らしい、画的にはセピア調にまとめられていて地味かと思いきや細かいカット割りで観る者を飽きさせない作りになっていました。また、これもぱにぽにを思い出させるところです(ちなみに管理人はぱにぽにのOPが大好きです)。
ぱにぽにのOPは2クールの放映期間中に都合3作発表され細かいバリエーションもあったのでそこらへんはねぎま!?でも期待したいですね。

最後にはじめでも書きましたが、2chのねぎま!?本スレを覗いていたら非常に面白いものを発見したので紹介しておきます。


ネギま!? OP(ブラクラ風)・本スレ16時間目875氏作成

通常のOPもよかったのですが曲をBlackLagoonのOP「Red fraction」に差し替えた上、カットを細かく編集しなおしたこの作品の出来が素晴らし過ぎる。これには一見の価値があります。

テーマ:ネギま!? - ジャンル:アニメ・コミック

パンプキン・シザース 第1話・第2話感想
ではパンプキン・シザーズの感想行きます。1話2話セットなのは単に1話を観た後になかなか感想を書く時間を見つけられずに2話目まで観てしまったせいです…

原作は現在5巻まで。ちなみに管理人は1話視聴終了時点では未読(月マガの読みきりを斜め読みした程度)でしたが2話を視聴するまでに2巻まで購入、読了しています。


最初第1話を観るまではコテコテのミリタリー物かと思っていましたがどうやら違うようです。んー、なんというか(舞台や設定は全く別物ですが)るろうに剣心と微妙にイメージがダブったような。

んで感想。このまま作画が安定したままなら今期上位を狙える作品だと思います、各キャラもしっかりキャラ立ちしてますし。第2話のオレルド准尉のセリフ「死ぬ気はねぇ、だが死なせる気はもっとねぇ。…なんせお前ははじめての部下なんだからよ」にはグッとくるものがありました。
対戦車戦も迫力がありなかなか見応えがありました。普通対戦車だとトラップを駆使するとかどでかい対戦車ライフルを使うとかが管理人のイメージにあったんですが、大口径の単発式拳銃で接近戦をやらかすとは驚きました。しかも接近するのにスピードで攪乱するのではなく少しずつ少しずつにじり寄るように歩いていくとは…軽快さはないがその分重みと凄みがあって怖いモノがあります。
……あ、これらの描写ってホラー映画のエッセンスも多分に含まれてる事なんですね、たった今気付きました。たしかに
sa-snapshot20061012004853.jpgsa-snapshot20061012004931.jpgsa-snapshot20061012004958.jpg
これとか
sa-snapshot20061012010059.jpg
これなんかはまんまホラー映画ですし。
考えてみればランタン点灯中のオーランド伍長はゾンビかターミネーターみたいです。

(以下妄想)警察署の受付にてランタン点灯中の伍長
「サラ・コナーはどこだ?」


ごめんなさい、もうしません。
まぁ、このような対戦車戦ばかり毎週やられても飽きがきますので次は別のものを見てみたい気もしますけど、1話2話の原作再限度からいくとこのまま原作に忠実に進行しそうなのであまり心配する必要はなさそうです。
結果として1週間の楽しみがまた1つ増えたようなので管理人としては万々歳です。
原作もなかなか面白かったのでとりあえずは原作の残り3冊も早いうちに確保しとかないとなぁ…





チラシの裏1
どうでもいい事ですが何故か各キャラの名前を覚える気になりません。全部階級で事足りるからなんでしょうが…



チラシの裏2
しかし冗談抜きで夜道でランタン灯した伍長の出くわしたら洒落になりませんね。管理人だったら悲鳴上げて逃げ出すかと…(逃げ切れるかどうかはまた別の話)



テーマ:パンプキン・シザーズ - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第1話「口紅をひいた王子様」感想
今を遡る事4ヶ月前、声優陣が原作ゲームと総入れ替えだと判明し、それについて原作ゲームのシナリオライターが愚痴とも恨み節ともとれるような発言をネットで公表、原作無視やその他もろもろで(原作ファンにとって)散々な出来だったつよきすとの相乗効果もあり放映前から(悪い意味で)話題だった乙女はお姉さまに恋してる(通称おとボク)ですが、実際放映を観てみたらどうだったのでしょうか?

ちなみに管理人は原作は途中までプレイ済み(PC版を比較的早い時期に購入したのですがまりやルートと貴子ルートをクリアした時点で放置)ですがさほど原作に思い入れはないですね。

そういう事もあり声には別に違和感なく慣れました。どちらかというとキャラデザの方に若干違和感が…なんつーか細身というか馬面細面というか…
あと舞台となる学校名が原作の恵泉から聖應に変更されてますがこれは大人の事情なんでしかたないですね。

正直アニメ版のキャラデザに慣れるのは少々時間かかるかな、と思って観てましたがその違和感が一掃される画が!
sa-snapshot20061009152252.jpg
sa-snapshot20061009152408.jpg

まさかアニメで動くヨダ絵をお目にかかる事になろうとは。観てる途中で茶を吹きそうになりました。
しかもこのヨダ絵の使い方が上手い。要所要所で挿入される為、結構締まった作りになっており画的な違和感が払拭された上、放映時間が意外にも短く感じました。

逆に少し気になったのがお色気シーンが強調され過ぎてる部分。正直この作品は乳揺れだの乳アップだのはあまりいらないような気が(あってももう少しソフトに抑えた方が作品に統一感が出る。原作のようにエロゲとしての行為や表現はアニメでは無理なのだから)

第1話を観た限りではしっかり作られていて意外にも良作の予感がします。あとは脚本次第ですが(普通に考えたら紫苑ルートかな?)。




おまけ
EDでは爆笑しました。特にアフターバーナー噴かせてる貴子様にww



テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック

護くんに女神の祝福を! 第1話 「恋するビアトリス」感想
とりあえず休日にその週に観た作品の感想を書けるだけ書いてみる事にしました。

まずは「護くんに女神の祝福を!」から。
sa-snapshot20061009140239.jpg


原作は岩田洋季、電撃文庫より本編9巻、番外編2巻。管理人は4巻まで既読状態です。

まず初めに感じたのはとにかく展開が速い。出会いから速攻告白とか第1話にして原作1巻エピソードの約半分を消化しています。このペースで2クールだと原作のどこまで行くんだろ?なんかシャナの超圧縮構成を思い出しました。(聞いた所によると5話で原作の2巻分が消化される模様。速過ぎ…)

次に気になったのは東ビ大付属。原作のカラーイラストもあって立地的には普通の学校かと思ってたんですが、まさか海上建造物とは…まさか海底に秘密基地とかないだろうな…GGGとか…
秘密基地といえば生徒会室もなんだか秘密基地の司令部チックになってました。うーん、管理人はどうもそこらへんのイメージのギャップを修正する必要があるかも…

ちなみに原作には存在しないオリキャラが1名。絢子のストーカーをやっております。現時点では思いっきり浮いておりますがこれからどうなるんでしょうねぇ。2クールあるからこいつメインの回もあるのかな?

作画は今のところ問題なし。ってか普通に絢子さんかわいいし。まぁ、第1話時点で作画が崩れてるようでは2クール継続視聴は難しいだろうからなぁ。
声は汐音の声が若干イメージとずれてた以外はいい感じです。摩耶の声がまんま某超能力少年だったのは(イメージ通りだったとはいえ)笑いましたが。

どうやらこの超速展開をスタッフがきっちり構成できるかが勝負になりそうですね。管理人的にはエメレンツィアが出てくる第6話までは視聴を続けるつもりですが。


……それにしてもツンデレの定義があまりにも広がりすぎ。何にでもツンデレってつけりゃいいってもんじゃないよなぁ…個人的には絢子さんはツンデレの定義からは外れてると思うんだが。

テーマ:今秋放送開始アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

鬼畜王ランス
まず最初に、復帰したばかりでまだ殆ど記事のない状態の当ブログに御来場してくれた皆様、本当にありがとうございます。これを糧になるべく長くブログを続けられるように努力したいと思いますのでどうか生暖かい目で見守ってください。


さて、今を去る事1月ちょい前にアリスソフトにて鬼畜王ランスをはじめとしたアリスソフトの過去作品の一部がフリー配布OKになったというニュースが発表されました。
このニュースには流石に驚きました。元々アリスソフトは自社の過去作品を配布フリー化はしていたのですが、まさかエロゲ史上に名高い鬼畜王ランスまでもがフリー化されるとは…と。なんといっても発売から10年が経過していてもいまだに下手な新作ソフトよりも面白く十分に金の取れる作品なのですから。(実際このフリー宣言が発表される直前に日本橋の中古ゲーム屋で鬼畜王を見かけたのですが5000円以上の値がついてました。)
早速ネットをあちこち探して配布してるサイトを発見(現在はここにおいてあります)してDL、少々インストールに手こずったものの無事にプレイできるようになりました。

元々ランスシリーズはシリーズとして結構作品を重ねてる関係上(現在9作品。今冬に最新作が発売予定)今まで敬遠してたんですが今回よい機会だったんで手を出してみました。
……結果としては大ハマリ。シンプルにして絶妙なゲームバランス、膨大なイベント数、基本的には何をやってもいい自由度、流石に10年という歳月のおかげでグラフィックと音楽が少々古いですがそんな事などまるで感じさせない面白さでした。
おかげで9月はこのゲーム1本にかかりっきりになってしまい、9月に購入したゲーム(予約してた関係で4本程あるのですが)が完全に放置状態になっております(しかも4本中2本は明らかな地雷だという情報を入手、しかもうち1本はバグ満載の未完成状態だとか…orz)
…しかしこれほどのゲームを10年前に作り上げていたアリスソフトの底力とそれを惜しげもなくフリー化させる太っ腹ぶりには脱帽ですね。正直今でもきっちりXPに対応させてパッケージを新しくして再発売すれば十分売れるゲームになると思いますから。それとも色々な規制の問題で販売したくても売れ販売できなかったんでしょうか?
とにかくこのゲーム、未プレイの人には間違いなくお勧めできるゲームです。興味を持った方は一度やってみて下さい。


………あ、でもこのゲーム一応18禁なので未成年の人はご遠慮ください。

テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム

Kanon 第1話 「白銀の序曲 ~overture~」感想
さて、再開の挨拶もそこそこにKanonのレヴューにいってみましょうか。ぶっちゃけこれがこのブログを再開した一番の理由ですし。

とりあえず第一印象としては相変わらず京アニすげーなーってのが正直な所。まぁ作品が作品ですからそうグリグリと動く絵自体はありませんでしたが、それでもアバンでの電車の描写には「うおっ!」とか思わず声が出てたり。
背景に関しては文句なし。『Air』で見事に描ききったあの突き抜けるような夏空とは対照的な北の地における冬空を精巧に描写しております。あと少し予想外だったのは祐一達の住む町が思った以上に都会だなぁと。ものみの丘から見下ろす町がビル街だったのはちと驚きました。まぁ、どうやら舞台のモチーフが(京アニ版では)札幌らしいのでこれは当然なのかもしれませんが。(ちなみに駅は原作と同じく京阪守口市駅でした)

次に声。これは基本的に問題なし。祐一の声が杉田智和氏に変更になっていましたが(個人的には)キョンのイメージはあんまり残ってなかったのですんなりと聴き慣れてしまいました。(春にハルヒを視聴した後にアクエリオンを一気に観たせいでシリウスの声(これも杉田氏)が上書きされてしまったからかもしれませんが)

最後にストーリー。……とは言ってもまだ第一話ですし話自体はまだ殆ど動いていません。精々各ヒロインが顔見せ程度に出たり出なかったりしているだけで。ただ、Aパート頭のモノローグはかなりネタバレ気味に作られてるなぁ…と。原作ではあのシーン、音声が入ってなかったので誰のモノローグかはクライマックスになるまでぼかされてたんですよね。

とにかくあっという間の30分でした。これから原作では複数分岐するストーリーを京アニがどのように料理していくのか楽しみにしながらこの半年を過ごしていきたいと思います。



おまけ:今週の小ネタ
dorori

どろり濃厚、北の大地に立つ

poteto

どうみてもポテトです。本当に(ry

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

再開の辞
思い返せばふとしたはずみでブログでも書いてみようかと思い立ち、このブログを立ち上げてみた訳ですが、わずか7回更新しただけで速攻でやる気をなくして

そのまま1年半放置してました'`,、('∀`)'`,、


……orz

さて、このような三日坊主も大概にしろってな自分が何故性懲りもなくブログを復活させたかといいますと、書きたい事が少々出てきたってのもありますがまぁ大した理由はありません。
なのでまた突然書く気をなくしてどこかへ逐電する可能性は極めて大ですが気を長く持ってごゆるりとお楽しみ下さい。


#゚д゚)<こんなトコ見てるヤツなんかいないだろ!
                                   
                                     Σ(゚Д゚;エーッ!!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。