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乙女はお姉さまに恋してる第4話「開かずの扉の眠り姫」感想
今週は第4話、幽霊娘の高島一子の登場です。
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髭には吹いた(笑)

今回は原作の第2話をアニメ化って事でどのように構成するか興味がありましたがどうやら一子関連のエピソードを中心に作っていくようですね。となるとプール関連はすべてカットになるのかなぁ…まぁ、次回を観ない事には解りませんが。

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でもってこれが一子ちゃん。とにかく幽霊とは思えない程のマシンガントークで笑わせてもらいました。ちなみに中の人は後藤邑子さん、ハルヒのみくる役のイメージが強い人はこのマシンガントークをこなせるか心配だったにではないでしょうか。管理人はエロゲ等でこの人の芸域の広さを知っているのであまり心配してませんでしたけど。実際問題なくこなせてましたし。
しかしこの一子と瑞穂の掛け合いは異様にテンポよく進んでますね。それこそボケとツッコミを交互に畳み掛けるような感じで。

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予想通り今回もあった貴子様との世界史の授業。やはり当面はここが貴子様の見せ場になっているようです。
……それにしても貴子様、お化けや幽霊の類が苦手だったんですね。ビビりが入った貴子様のリアクションが中々のツボでした。これならこの後デレ期に移行した時のリアクションにも期待できそうです。(…移行するよね?)

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今回AパートとBパートのオチをほぼ同じ様に合わせてきました。こういう構成の仕方は個人的にはお気に入り、まりやのリアクションがいちいち笑えます。
しかしこんな状態でも反応しない瑞穂は凄い…いや、男としては問題があるような…

今回も作画は良好で楽しめました。ただ少し気になるのは今後の構成ですかね。(今のペースだととてもじゃないが1クールでは足りない)スタッフの手腕に期待しています。
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テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第3話 「おとめが乙女を選ぶ時」感想
管理人が原作ゲームをプレイしたのは(まりやと貴子ルートだけですが)1年以上前で程よく記憶が風化していたのですが、どうにも気になって原作ゲームを1話だけ再プレイしてみました。すると原作の瑞穂はアニメ第2話のバスケのシーンで華麗にアリウープを決めてまして…
…流石にそれはやりすぎだろ…

さてチラシの裏はここまでにして今週は第3話です。
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今回メインとなる話はエルダー選でした。瑞穂本人の与り知らぬ所でエルダー候補としての評判が上がっていくってのは本人からしてみれば結構戸惑う所があるよなぁ…と思ったり。それにしてもまりやは「友達の2,3人に瑞穂ちゃんの素敵なエピソードを教えてあげただけよ」と言ってましたが、それが本当だとすると噂の伝達速度と拡散具合は凄まじいモノがありますね。女子高恐るべし…
まぁ、よくよく考えてみるといきなり転校してきたとはいえ、容姿端麗、頭脳明晰、運動神経抜群の完璧超人ぶりに加え、普通の生徒なら恐れ多くて近づけない前エルダーとも友誼を結ぶ…となるとちょっとした噂でも瞬く間に広がるのも解る様な気もします。…とはいえ、このようなタイプは敵も大量に作るような気もしますが…

さて選択授業の世界史ではエルダー選における対立候補、生徒会長の貴子様と隣同士に。ここは原作ではなにげに瑞穂と貴子様との数少ない(邪魔の入らない)接点になっているのでこの先もちょくちょく世界史の授業は出てくるんじゃないかな、と思います。
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そしてCM明けていよいよエルダー選。全校生徒の投票の結果瑞穂が82%もの得票率を叩き出してエルダーに選ばれます。それにしても82%って凄すぎ…逆の考え方をするとそれなりに公正で人望もある(と原作では言われている)生徒会長の貴子様が15%前後(無効票や他への投票もあるだろうからこんなものかと)しか得票できてないって事でもある訳で。普通に考えるとこの時点で生徒会長の面目は丸潰れなんですよね。まぁ、この後貴子様が異議を唱えた事とこの得票率はあまり関係ないとは思いますけど。
で、貴子様がこの結果に対する異議を表明した後にそれに対する反論として紫苑さん登場。
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このシーンでエルダーの一般生徒に対する凄まじいまでの影響力ってのがよく解ります。前エルダーの紫苑さんさえこの有様ですから。(ちなみに原作では紫苑さんが壇上に上る際、紫苑さんの一声で人垣が一斉に割れ、紫苑さんに道を譲るという印象的なシーンになっています。)
その後、無理をし過ぎた紫苑さんは倒れてしまい瑞穂に抱きかかえられて保健室へ。瑞穂が紫苑さんを抱き上げて颯爽と壇上から飛び降りるシーンは今回のハイライトでしたね。あんなの見せられたら普通貴子さまの無効動議なんか一発で否決されるのも無理ないかなと思います。

そんなこんなで第72代エルダーに選出された瑞穂。ここからがこの物語の本番ですね。


相変わらず作画は非常に良いです。ただし今回ヨダ絵分は不足気味でしたが。ただ、1クールの予定なのでこの後どのように話をまとめていくかが気になる所です。

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第2話「けせない消しゴム」感想
「あの……ズボンのチャック開いてらしてよ。」
いきなりばれてしまいました。

さて、今週は第2話、前回一瞬だけの登場だった十条紫苑様の出番です。
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結局瑞穂の性別を看破したのは紫苑様だった訳ですが、あれってどうやって気付いたんでしょうね?前回奏&由佳里にあれだけ密着されてもバレなかったのに…
さらに意外とお茶目でノリのいい部分も見せてくれました。
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そして後半にはエルダーについての話が。
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エルダー…Elder sister、つまり『一番上のお姉様』の事。この聖應女学院には年に一度、全生徒の手本となる最上級生を生徒自らが選出する制度があり、選出された生徒は卒業までの間エルダーシスターとして全生徒から『お姉様』と慕われ、尊敬を込めて呼ばれるようになる。ちなみに選出されなかった場合、その年の生徒会長がエルダーを兼任する。
………長々と説明しましたがまぁぶっちゃけると『薔薇さま』とか『エトワール』みたいなものですね(ぶっちゃけすぎ)。
ところで実際の女子高で本当にこんな制度がある学校って存在するんですかね。御存知の方は是非御一報を。

今回も前回同様作画は上々、ストーリーの方もスタッフがきちんと原作を把握して作られているのが判る出来で面白いです。放映前の大方の予想に反して良作になりそうな雰囲気になりつつありますが、これからもこの調子で行って貰いたいものです。

次回は「おとめが乙女を選ぶ時」、次週でエルダーが決定する…かな?

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック

乙女はお姉さまに恋してる 第1話「口紅をひいた王子様」感想
今を遡る事4ヶ月前、声優陣が原作ゲームと総入れ替えだと判明し、それについて原作ゲームのシナリオライターが愚痴とも恨み節ともとれるような発言をネットで公表、原作無視やその他もろもろで(原作ファンにとって)散々な出来だったつよきすとの相乗効果もあり放映前から(悪い意味で)話題だった乙女はお姉さまに恋してる(通称おとボク)ですが、実際放映を観てみたらどうだったのでしょうか?

ちなみに管理人は原作は途中までプレイ済み(PC版を比較的早い時期に購入したのですがまりやルートと貴子ルートをクリアした時点で放置)ですがさほど原作に思い入れはないですね。

そういう事もあり声には別に違和感なく慣れました。どちらかというとキャラデザの方に若干違和感が…なんつーか細身というか馬面細面というか…
あと舞台となる学校名が原作の恵泉から聖應に変更されてますがこれは大人の事情なんでしかたないですね。

正直アニメ版のキャラデザに慣れるのは少々時間かかるかな、と思って観てましたがその違和感が一掃される画が!
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まさかアニメで動くヨダ絵をお目にかかる事になろうとは。観てる途中で茶を吹きそうになりました。
しかもこのヨダ絵の使い方が上手い。要所要所で挿入される為、結構締まった作りになっており画的な違和感が払拭された上、放映時間が意外にも短く感じました。

逆に少し気になったのがお色気シーンが強調され過ぎてる部分。正直この作品は乳揺れだの乳アップだのはあまりいらないような気が(あってももう少しソフトに抑えた方が作品に統一感が出る。原作のようにエロゲとしての行為や表現はアニメでは無理なのだから)

第1話を観た限りではしっかり作られていて意外にも良作の予感がします。あとは脚本次第ですが(普通に考えたら紫苑ルートかな?)。




おまけ
EDでは爆笑しました。特にアフターバーナー噴かせてる貴子様にww



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