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護くんに女神の祝福を! 第5話 「こころを重ねて」感想
今回のサブタイトルを見てエヴァを、ラストのエメレンツィアの台詞で究極超人あ~るを思い出した管理人はもう若くないのであろうか…
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今週は第5話、ストーリー的にも前回の続きです。

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先週のラストで突然倒れた絢子さんでしたが、倒れた原因は絢子さんの肉体が成長した事により体内のビアトリスが混乱した為らしいのですが…アニメ版ではあまりビアトリスについての説明があまりなされてないので原作未読者には少々唐突な印象がありました。(管理人は一応原作9巻、番外編2巻読了済みです。)まぁ、とりあえずビアトリスが変調をきたすとくしゃみが出るって事で。(それは違う)

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とりあえず護に一言言っておきたい。
女の子の日記を勝手に読むんじゃなーい!(#゚Д゚)
それはさておき絢子さんの日記です。見てみると結構可愛い文字を書いている反面内容は非常に散文的な気が。多分絢子さんの性格が出ているのでしょうけど。

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絢子のいない学園祭初日。(瑤子を除く)生徒会メンバーの棒っぷりに泣けてきます…ってか杏奈さん、あなた演劇部にも拘らずその棒っぷりは一体……
えーと、八木に関しては……そっとしておいてやりましょう。にしても会長の超脚本は観客には不評だった模様です。普通ならあそこは笑い所だと思うんですがブーイングまで出てましたからね。

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結局、考え付いた策は外部から絢子さんの体内のビアトリスに干渉してコントロールする事でした…とはいえこのシーンも今までのビアトリスに対する説明不足が祟ってるおかげで若干原作の緊張感が薄れてるような気がします。まぁ、こういう小難しい説明は基本的に物語の進行を阻害するものですから、それらをバッサリ切り捨てて絢子さんと護のラブラブイチャイチャっぷりに焦点を絞ったスタッフの判断は正解だと思うので仕方のない事なのかなぁ…
それと3人の会話の中で「プロイセンの魔王」という気になるキーワードが出てきました。まぁこれはあと数話もすれば出てくると思いますのでそれまでお待ちくださいって事で。

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絢子さんとの接触シーン。ベタって言えばベタ過ぎる所ですがここはまぁ王道中の王道って事でこれが正解でしょう。妙にひねってミクロの決死圏だのサイコダイバーだの黄金のマスク編だのファウード突入だのやられてもこっちが困りますから。
………とはいえこのシーンだけ切り取ると誰がどう見ても新婚初夜にしか見えないですねぇ…

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翌日学園祭2日目、そこには無事快復した絢子さんの姿が。そこに駆け寄る汐音がいい味出してます。ただのセンス悪いキャラじゃないって事ですね(いや、センスの悪さは覆しようのない事実ですが…)。そして舞台ですがラストのキスシーンで護は唇に向かうはずの所を微妙に起動修正して唇の横へ。……ヘタレと言っていいですか?
その後のカーテンコールで今度は絢子さんが護に(ホッペに)キスをした訳ですが、それを見る護の妹の逸美、かなり複雑な表情をしています。まぁ風呂上りにぱんつ一丁で「興奮する?」なんて聞いてくるくらいですから内に秘めたる想いは解りますが(普通の妹はそんな事しない)どうなんでしょうかね、ちなみに原作ではソレっぽいエピソードは殆どないんですが、オリジナルでもやるのかな?
そして原作とは登場タイミングが微妙に違いますが遂に出てきましたエメレンツィア!今回は顔見せ程度でしたが次回からが本番です。原作人気では絢子さんと対を成すキャラですので彼女の登場によってどうストーリーが展開していくのか非常に気になります。

作画は高位安定、ストーリーも(ビアトリス関係で気になる所があったものの)おおむね良好とどんどん安心して鑑賞できる作品になってます。まぁ今週は少々ぱんつ分とバイオレンス分が不足してましたが、ストーリーの関係上許容範囲ですかね。
来週も楽しみです。

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テーマ:護くんに女神の祝福を! - ジャンル:アニメ・コミック

Kanon 第5話 「魔物たちの小夜曲 ~serenade~」
連休って事で金・土と家を空けていた為、更新が止まってました。とりあえずはKanonと護くんのレビューをさくさく進めんとなぁ…
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てな訳で今回は第5話です。

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まずはアバン。ここは今までは少女のモノローグに合わせて結構抽象的な映像(但し原作プレイ済みの人間にとっては思いっきり深読みが可能な映像)が流れていたのですが、今回はこのモノローグが一体誰のものなのかはっきり解る映像になっていました。
以前にも書きましたが原作ゲームではこのシーン、声が入ってない上に雪が降ってる所しか画像もない為、クライマックスまで誰が語っているのか解らないようになっていました。(恐らく制作者が意図的にやったものでしょう。実際管理人も土壇場まであれは祐一のモノローグだと思っていましたから)今回のアニメ化において京アニがあえてこのシーンにミスディレクションを用いなかったのはどういう意図があるんでしょうか?(やろうと思えば原作通りにできた筈です)気になる所です。(まぁ、単純に解りやすくする為かもしれませんが)
ちなみにこのシーン、東映版では少女の語り+
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こんな感じの映像でした(雪の結晶の中の画像は先週のダイジェスト)

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先週のラストは夜の学校で祐一と舞が出逢った所で終わりましたが今週はその続きからです。
さて、今回Kanonが京アニの手によって再アニメ化されるに当たって管理人的にいくつか注目したい点があったのですが、その中の一つが『舞ルートにおける魔物の描写』でした。そして今回、その描写が具体的になると内心楽しみにしていたのですが……いませんね、魔物。何度か見返してみたのですが、舞は間違いなく何もない空間に向かって突撃し、斬撃を加えています。
うーん、これは『魔物の具体的描写はない』でFAなんでしょうかね?そうなると京アニはかなりの難問に挑戦してるのかもしれませんね。なにせ相手のいない剣劇ってのは第三者的視点で見ると相当見せ方に工夫しないと極めて滑稽な画になりますから…

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ここでテロ発生。第1話の名雪の着替えシーンでも思ったんですが、TBSは間違いなく狙ってテロップ入れてますねぇ…
まぁ、お約束って言えばお約束にも程があるお風呂でばったりのシーンですが、よく見ると真琴と一緒に湯舟に入ってるヒヨコのおもちゃ、コレが気持ち悪いくらいになめらかに動いているんですよ。普通こんな小物にまでCG使うかなぁ…

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今週のあゆパート、1分11秒。先週までの扱いと比べると急に扱いが小さくなってます。まぁ、原作でもこの辺りで共通ルートから個別ルートに移行してますし、あゆの扱いが小さくなった分、他ヒロインの比重が大きくなっているのでこれは仕方ない事でしょう。…とはいえ名雪の空気化の方はますます進行してる気もしますが…
ちなみに先週、今週と続けてあゆが水瀬家を訪問してますが未だにあゆと名雪の直接的な遭遇はないんですよね。この二人のすれ違い状態、一体いつまで続くんでしょうか…ん?そういや原作ではそもそもあゆと名雪の直接対決ってありましたっけ?前回のプレイがかなり前なんで見事に記憶が風化してるなぁ、あゆが水瀬家を結構訪問してるのは覚えてるんだけど…

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もの喰う人々。この作品とにかく食事シーンが多いです。しかもそれぞれが非常に美味しそうに描かれているんですよね(ジャム除く)。なんでここまで美味しそうなのか考えてみたのですが、丁寧に描かれた画は勿論ですがそれとは別に『音』も効果的に使われているんじゃないかと思います。今回の食事シーンを耳を澄ませて聴いてみると、漬物を食べるポリポリって音やタコさんウィンナーを噛み切るプチッという音まで入ってました。漬物の音はともかく、ウィンナーを噛み千切る音って今までのアニメでは聞いた事がないような…毎度の事ながら京アニの芸の細かさには驚かされます。

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舞と佐祐理さんとのお弁当の直後に栞と逢うって……作中ではあまりにも自然で気にならないんですがよくよく考えると凄いことしてますよね、この男。
まぁそれはさておき栞パートです。今週も栞は自分の姓を明かしませんでしたし、祐一との会話の中で「うん、そうするね、お兄ちゃん」とか「祐一さん、本当にお兄ちゃんみたいです」のような台詞も出てきました。
(以下原作ネタバレあり故反転。但し管理人の考察という名の戯言が多分に含まれてるので決して真に受けないように。)これってある意味代替行為の一種なんでしょうかね?現時点で栞は完治する見込みのない病気に侵され、近い将来の死を宣告されている身で、しかもその現実に耐えられなかった(一番近い肉親の)香里からは拒絶されている状態です。絶望のどん底にいる状態で最後に縋り付きたい相手からの拒絶……栞が拒絶された姉の代わりに(無意識の内に)祐一を兄として縋りたくなるのは自然な事かもしれません。
……ひょっとしたら京アニ版Kanonでは祐一と栞は恋愛関係ではなく擬似的な兄妹関係として描かれるかもしれませんね。今週の栞パートのラストで出てきた3つの雪玉、これが栞と祐一、それと香里の3人を暗喩してるような気がしてなりません。

(ここまで戯言)

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再び舞台は夜の学校。ここでは原作でもあった舞と真琴の遭遇が描かれています。それにしても舞の真琴に対する行動、なんとなく第1話の野良犬に対する対応とそっくりな気が…ひょっとしたら舞の眼には真琴が本来の姿として写ってるのかもしれません。

今週は舞と真琴、2人のウェイトが大きい回でした。(反面あゆと名雪が割りを食ったような…栞はいつもと同じくらいですね)このような構成から考えるとクライマックス以外は完全な各ヒロインの当番回ってのはないんでしょうかね。できれば1回づつくらいはあってもいいような気がしますけど。
とはいえ今週も濃密な30分でした。なんというか京アニ版としての深読みが楽しくて楽しくて…(笑)また来週も楽しませてくれる事を期待します。


今週のおまけ
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この真琴、どうしても観鈴に見えるんですけど…

テーマ:Kanon~カノン~ - ジャンル:アニメ・コミック

ネギま!? 第5話 「東京は敷金礼金高いなぁ、ゆーて仮契約ってそういう意味ちがうん? by木乃香」感想
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新房節が冴え渡るネギま!?第5話、もはやクセが強いどころではなく中毒症状を起こすか猛烈な拒絶反応を起こすかの二択をせまるかのような作品になりつつありますね。

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OPがマイナーチェンジされました。今回歌っているのは上のくーふぇ、いいんちょ、天狗の3人。(まき絵、不憫な子…(ノД`))この様子だとひょっとしたらクラス全員分のバージョンがありそうな感じがします。
ちなみにEDにも微妙ながら変更が。
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………サ○エさん?
そういやEDに木乃香と刹那が出てこないのが妙に気になります。ひょっとして右下の明日菜の代わりに踊ったりするんでしょうか?

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のどかとの契約発動、異様にスタイリッシュな映像です。それにしてもこのシーンのネギ、とてもじゃないが10歳の子供の表情とは思えません…

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千雨のシーンは異様に小ネタ濃度が高かったような…しかしその小ネタを漠然と並べるのではなく、テンポ良くたたみかける様に見せる為非常に躍動感のある映像になってました。なんか出来のいいFlashにこういうのがよくある気がします。
…どうでもいいけどネットアイドルって言葉もはや死語だよね…

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そして今回のハイライト。謎の妖精の襲撃から明日菜との契約発動、刹那の突撃、落下する木乃香の救出、の流れは凄まじいまでのスピード感とも相まって鳥肌物の出来映えでした。

今回は脚本、演出、映像すべてにおいてテンポとスピード感が重視されていたように思えます。少々詰め込みすぎな感じもしますがこれだけテンポ良く展開されるとそれも気にならなくなります。一つ一つのイベントをじっくりと丁寧に描き込む手法を採ってるKanonあたりとは対極的な作りになってますね。(どちらも非常に面白いのでどちらかが上、って事はありませんが)
今週もあっという間の30分でした。来週も期待しています。

テーマ:ネギま!? - ジャンル:アニメ・コミック

パンプキン・シザーズ第5話「あさはかな者達」感想
うーん、作画レベルがいまいち不安定だなぁ…良い時は非常に高いクオリティなんだけど。今回の作画が底である事を祈ります。

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今週は第5話、伍長は最初から最後まで入院してます。

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今回の主役、原作ファンの間からは尿瓶看護婦と呼ばれ伍長の宿敵ともいわれるロゼッタさん。(アニメ化にあたり名前が付きました)今回に関して言えば少尉よりもはるかに目立ってました。欲を言えば今回のラストは原作通り尿瓶を割ったおかげで2針縫って再入院…までやってもらいたかったですが。
今回は1~4話の流れと比べてみて比較的軽いエピソード(というかぶっちゃけ下ネタ)が多い回でしたが、まぁこんなのもアリだと思います。原作でもそうですし…

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今回の気の毒な人、(元)鞄職人のワンツさん。不況→リストラのコンボは現代日本に通じるものがあり、なんとなく身につまされます。にしても勤続20年で退職金が鞄1個ってのはなんとも…現代日本だったら裁判ものですな。

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「ずっと不安だった…
 ランタン点けてりゃ殺しまくりで…
 ランタン無しじゃ何もできない…
 俺みたいな人を殺すしかできない奴が3課でやっていけるのかって…
 ちゃんと馴染めてるのかって…
 でも、今日ちょっと自信がついた…ワンツさんが准尉達の事を俺の同僚って見てくれた…
 だから、その人にこんな間違った終わり方されるの、嫌だ!」
戦車の前では鬼神の如き働きをする伍長も一般社会の中ではこんな苦悩を抱えている…これは誰にでもある事ではないでしょうか。少なくともこのシーンに於いて伍長は901ATTでも命を無視された兵隊でもなく、ただの人間として描かれていたと思います。

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今回いまいち出番のなかった少尉ですが、決める所は決めてくれます。しかし今回の少尉、なんとなくツンデレ風味でしたね。

正直作画は微妙でしたが話としては笑いあり、ほろりとさせるいい話ありと十分満足いく内容でした。ただ、この1~5話は原作とほぼ内容が一緒なんですよね。アニメ版としては次週の初オリジナル回(とはいえ原作エピソードも使ってるっぽい)である第6話がこの作品の今後を占う重要なポイントになるんじゃないかと思います。

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乙女はお姉さまに恋してる第4話「開かずの扉の眠り姫」感想
今週は第4話、幽霊娘の高島一子の登場です。
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髭には吹いた(笑)

今回は原作の第2話をアニメ化って事でどのように構成するか興味がありましたがどうやら一子関連のエピソードを中心に作っていくようですね。となるとプール関連はすべてカットになるのかなぁ…まぁ、次回を観ない事には解りませんが。

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でもってこれが一子ちゃん。とにかく幽霊とは思えない程のマシンガントークで笑わせてもらいました。ちなみに中の人は後藤邑子さん、ハルヒのみくる役のイメージが強い人はこのマシンガントークをこなせるか心配だったにではないでしょうか。管理人はエロゲ等でこの人の芸域の広さを知っているのであまり心配してませんでしたけど。実際問題なくこなせてましたし。
しかしこの一子と瑞穂の掛け合いは異様にテンポよく進んでますね。それこそボケとツッコミを交互に畳み掛けるような感じで。

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予想通り今回もあった貴子様との世界史の授業。やはり当面はここが貴子様の見せ場になっているようです。
……それにしても貴子様、お化けや幽霊の類が苦手だったんですね。ビビりが入った貴子様のリアクションが中々のツボでした。これならこの後デレ期に移行した時のリアクションにも期待できそうです。(…移行するよね?)

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今回AパートとBパートのオチをほぼ同じ様に合わせてきました。こういう構成の仕方は個人的にはお気に入り、まりやのリアクションがいちいち笑えます。
しかしこんな状態でも反応しない瑞穂は凄い…いや、男としては問題があるような…

今回も作画は良好で楽しめました。ただ少し気になるのは今後の構成ですかね。(今のペースだととてもじゃないが1クールでは足りない)スタッフの手腕に期待しています。

テーマ:乙女はお姉さまに恋してる - ジャンル:アニメ・コミック





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